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亀岡暴走事故 「量刑重すぎる」と運転少年側控訴

「はぁ?何考えとん?呆れた!アホか!!」と。

弁護人は、それが仕事とはいえ、
何でもかんでも、減刑を求めるのは、ちょっとおかしい。

裁判における事実認定を争うとかいうのであれば、
100歩譲って、分からなくも無いが、
量刑を争うなんて、ナンセンスもいいところ。

何をどうしたら、そんな結論になるの?

逆に
「量刑を重くしてください」と言うのであれば、拍手喝采!

少年法とか、加害者の人権(コレ、嫌い)とか、
悪い意味で尊重されすぎて、ワケ分からん状態に...。

周りの人間も、ナゼ、止めない?

これ、弁護人の暇つぶし(食い扶ち)のためか?

仮に、
少年が本当に反省しているのなら、完全に逆効果。

少年も、その周りの人間も、弁護士も、検察も、裁判所も、
ホントに真摯に、考えてもらいたい。

最後に、いつも思う疑問。

被告の反省の度合いを量刑に加味するのであれば、
被害者の感情も加味する必要があると思うが、
それに対しては、全くのノーアクション。

「加害者の人権」ってアピールするけれども、
「被害者の人権」って無視されているような気がする。

バランス悪すぎ...。

↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓

亀岡暴走事故 運転少年側も控訴「量刑重すぎる」
産経新聞 3月1日(金)19時50分配信

 京都府亀岡市で昨年4月、軽乗用車が暴走し集団登校中の小学生ら10人が死傷した事故で、自動車運転過失致死傷と

道交法違反(無免許運転)の罪に問われ、今年2月に京都地裁で懲役5年以上8年以下(求刑・懲役5年以上10年以下

)の不定期刑の判決を言い渡された無職少年(19)の弁護側は1日、判決を不服として、大阪高裁に控訴した。検察側

も前日の28日に控訴していた。

 控訴理由について、少年の弁護人は「被告は少年であり、地裁判決の量刑は重すぎる。検察側が控訴したことも含め、

弁護人として控訴が必要と判断した」と述べた。弁護側は1審で保護処分が相当と訴えていた。

 1審判決によると、少年は昨年4月23日朝、亀岡市内の府道で居眠り運転して集団登校の列に時速50キロ以上の速

度で突っ込み、3人を死亡させ7人に重軽傷を負わせた。また、同11、17日と22〜23日に無免許運転した。

亀岡暴走事故 運転少年側も控訴「量刑重すぎる」 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20130301-00000594-san-soci

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posted by 過払い太郎 at 2013年03月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | やっちもないヘタレの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

借金(債権・債務)の時効について

コメントがあったので、思ったことを、チョットだけ。

一般的に、借金(債権・債務)は5年で時効となります。

しかし、時効は、
債務者(借金をしている人)自らが援用(主張)して、
初めて成立しますので、それを宣言しない場合はアウト。

また、
時効が成立する状況であったとしても、
債務者が、返済の意思を表示すれば、
その後に「あ、時効だ」と思ったとしても、アウト。

えっと、上手くまとまらないので、
詳しくは「債務 時効」で、ググって下さい(笑)。

まぁ、
「借りたものはキチンと返す」が基本ですので、
時効の援用については、賛否両論あるかと思いますが、
「こんな制度もありますよ」ってことで。

さてさて、ここからが本題。

ある日突然、「借金返せ!」と言われたらどうしますか?

ここで、1番やってはいけない事は、
言われるままに、返済や支払う約束をすること。

何事もそうですが、相手の言っていることを、
そのまま鵜呑みにするのは、とても危険なことです。

ひとまずは、返す返さないの話は後にして、まずは、
詳細な履歴を請求して、取引内容の確認をするべきです。

・時効が成立しているかも?
・高い金利で計算していて、引きなおしの必要があるかも?
・極論で言えば、相手がウソをついているかも?

それらのことを検討したうえで、債務があるのであれば、
そこで初めて、「どうしようかなぁ?」と考えればOKです。

いきなり「金返せ!」と言われたら、多分、
パニクってしまい、冷静な判断が出来るとは思えませんので、
「一晩寝てから考える余裕」が欲しいところです。

相手は、即答を求めてくると思いますが、
「詳しいことを確認してから、お返事します」と回答して、
その場は何とかして、凌ぎましょう。

で、どうして、そこまでして、態度を保留するかというと、
クドイようですが、その場で返済の意思を示すと、
時効の援用が出来なくなるからです。

誤解を生みそうですが、何も、
時効で借金を踏み倒すことを推奨しているワケではありません。

時効成立案件であっても、時効を主張をしないことと、
初めから時効ではない案件とでは、
結果は同じであったとしても、過程は違うと思います。

時効を主張するかどうかは、個人の判断に委ねますが、
そのような方法があるということを、知っていただきたいからです。

また、脅かすワケではありませんが、
素人判断で行動すると、後々大変なことになる場合がありますので、
もしも、判断に困ることがあれば、
お近くの専門家(弁護士・司法書士)にご相談ください。

しつこいようですが、本件に限らず、
突然の出来事に対しては、その場での即答はできるだけ避けて、
クールダウンして、冷静に判断することが大切だと思います。

ここから、ちょっと余談。

とある業者は、
自社の債務については、民事再生で圧縮させておきながら、
債権に関しては、ガンガン請求してきます。

回収しないと、会社が回らないはということは分かります。
(まぁ、実際にコケちゃいましたから...。)

でもですねぇ、
何か、ワガママと言うか、納得できないんですよねぇ...。

債権者(過払い金返還請求者)や株主は大損しているワケで、
「誰得?」って感じですが...。

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posted by 過払い太郎 at 2013年02月28日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘタレのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都府亀岡市の暴走自動車無免許殺傷事件の判決について思うこと

「軽すぎる(怒)(怒)(怒)!!!」というのが、素直な感想。

本件もそうですが、
裁判所(検察)と世間の考え方とのズレがあるように思います。

生活様式や考え方が、どんどん変化している現代で、
時代についていっていない法律で、無理やり収めようとするから、
ワケの分からない・納得できない結果になるのかと。

そもそも、これだけの大惨事を起こしながら、
「危険運転致死傷罪」にすら該当しないなんて、
どう考えても、おかしな話で、
何のための「危険運転致死傷罪」なのかと思います。

で、結果は、求刑以下の判決。

ご遺族の無念さは如何ほどか...。

このような事件こそ、
裁判員制度で行うべきかと思いますが...。

えっと、ここからは、思ったことをズバッと書きます。

普通、3人殺したら、死刑ですよ。

無茶苦茶やったら、事故るのは当たり前。

飲酒運転もそうですが、
「運転してはダメ」と言われているのに、
それをしているのだから、
その時点で、「過失」ではなく「故意」。

言い訳(情状酌量)なんて必要ない。

だって、
運転さえしなければ、防げた事故なんだから。

ルールを無視して、事故を起こした少年に対して、
ルールに縛られて何も出来ない、こちら。

やったもん勝ちかよ。

反省してるって?本当かよ!

上っ面だけなら、何とでもなる。

仮に、本当に反省しているとしても、
処罰は処罰として、キチンと受け止めるべき。

日本って、
とかく、被告の人権とか更正とか気にするけど、
被害者の命を軽く見すぎていないか?

死んだ人は生き返らないんだぞ!

コラ!
弱腰な検察に、ヘタレの裁判官。
税金返せ!!

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 京都府亀岡市で昨年4月、集団登校中の児童ら10人が軽乗用車にはねられて死傷した事故で、自動車運転過失致死傷罪、道交法違反(無免許運転)に問われた同市の無職少年(19)の判決が19日、京都地裁であり、市川太志裁判長は懲役5年以上8年以下の不定期刑(求刑・懲役5年以上10年以下)を言い渡した。

 市川裁判長は「罪悪感なく無免許運転を繰り返し、酌量の余地は全くないが、反省して遺族に謝罪している」と述べた。

 判決によると、少年は昨年4月23日午前8時頃、無免許で軽乗用車を運転中に居眠りをし、登校していた同市立安詳(あんしょう)小学校の児童9人と付き添いの母親松村幸姫(ゆきひ)さん(当時26歳)の列に時速50キロ以上で突っ込み、松村さんと児童2人の計3人を死亡させ、7人に重軽傷を負わせた。

 市川裁判長は「少年は2昼夜を遊び回り、睡眠を十分に取らずに事故を起こした。遺族らの峻烈(しゅんれつ)な処罰感情は重大な結果に照らせば至極当然」と断じた。

(2013年2月19日21時00分 読売新聞)

亀岡10人死傷、少年に懲役5〜8年の不定期刑 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130219-OYT1T00856.htm

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判決要旨

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posted by 過払い太郎 at 2013年02月25日 | Comment(0) | TrackBack(0) | やっちもないヘタレの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将棋ファンあるある「羽生さん」

日本将棋連盟が発表した
2012年の獲得賞金・対局料ランキングによると、
羽生善治(はぶよしはる)3冠(王位・王座・棋聖)が
9175万円で15年連続19度目のトップになったとのこと。

2012年獲得賞金・対局料ベスト10

「あら、1億円に届かなかったんだねぇ」というのが素直な感想。

個人的には、
永世七冠を見てみたいので、どうにかして竜王を奪取して欲しい。

渡辺竜王、ゴメンナサイ。1期だけ我慢して(笑)。

で、いきなり話は変わって、近年、フィギュアスケートで
羽生結弦(はにゅうゆづる)選手が台頭してきて、
スポーツ新聞の見出しに名前が出てくることもしばしば。

私、「羽生」を見ると、反射的に「はぶ」と読むので、
「ん?はぶさん何かしたの?」と気になってしまいますが、
よくよく見ると「はにゅう選手の記事」だったと。

週刊将棋なら、
気兼ねなく「はぶ」って読めるんですけどねぇ...。

あと、
芸人の元Bコースのハブさんとは、従弟。

どうでもいい、あるあるでした(笑)。

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posted by 過払い太郎 at 2013年02月20日 | Comment(0) | TrackBack(0) | やっちもないヘタレの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特定の業者だけ受任しない専門家(弁護士・司法書士)に思うこと

「くたばっちまえ!」

あぁ...。言っちゃった(笑)。

専門家(弁護士・司法書士)の中には、
回収が難しい業者は放置プレイで、
回収できる業者だけを受任する、
いわゆる「つまみ食い」する専門家もいるとか。

専門家(弁護士・司法書士)もピンきりで、
「あたりはずれがある」と言ってしまえばそれまでですが、
依頼するタイミングで結果が異なるのは、
ある程度、仕方が無いと思うのですが、
依頼する人によって結果が異なるのは、如何なものかと。

ビジネスだということは、よく分かります。
採算が取れなければダメということも、よく分かります。

でも、
回収が難しい業者だけの受任なら話は別ですが、
複数業者を一括で対応するのであれば、
プラスマイナスをひっくるめて、
それで採算が合うのであれば、対応していただきたいし、
そうするのが、ビジネス(商売)というものかと。

何事もそうですが、
「自分さえ良ければいい」という考えは、アウトです。

何も、
ビジネス(お金儲け)を否定しているワケではありません。
私自身も、お金ダイスキです(笑)。

なので、お金儲けに走る専門家さんは、
お金持ちとか、一流企業とか、
少々、何かされても大丈夫な依頼者のところへ行ってください。

まぁ、結局、
依頼者の事なんて、何も考えていないんだなぁ〜と。

過払い金や借金を整理するって、
「はい、過払い金を取り返しました。」
「これで、債務整理終わりました。」
って、簡単に済む話ではないんですよねぇ。

人それぞれ事情が違いますので、
流れ作業的に、ポンポンと進む話でもありませんし...。
(逆に、ポンポン進む方がおかしい。)

結果如何によっては、
依頼者の今後の生活をも左右するワケです。

もちろん、依頼者1人に割ける時間というのは、
限られているとは思うのですが、
その中で、最大限の対応をしていただきたいものです。

で、最初の話に戻りますが、
依頼する専門家によって結果が異なるのは、如何なものかと。

なので、
中途半端に受任するぐらいなら、初めから受任しないで欲しい。

まぁ、そうは言っても、これはこれで難しい話で、
「つまみ食い」する専門家は、
それが「正義」だと思っていますから...。

個別の専門家を見れば、依頼者に対して、
真摯に対応されている方が大多数だとは思うのですが、
業界全体で見ると、「ん?」と。

厳しい言い方をすると、「連帯責任」ですから、
それらを放置しているというのは、「怠慢」かと。

で、それを自浄できない現状に対して、「ん?」と。

使い古された表現ですが、「危機感が足りないなぁ」と。

ちょっと、乱暴な言い方ですが...。

さらに、
これはチョット酷な話ではありますが、依頼者側も、
弁護士・司法書士を選ぶ「目」を養う必要があるかと。

専門家・事務所との相性もあるでしょうし...。

セカンドオピニオン等も考えながら、
比較・検討してから、専門家を選ぶべきです。

「わらをもつかむ」思いで、専門家に依頼したら、
「わらごと沈んでいった」では、笑い話にもなりませんから。

ただ、
切羽詰っている状態で、それを望むのも難しい話です。

ですので、そんな時にバタバタしないように、
専門家への対処法をアナウンス・周知徹底させる必要があるかと。

コレ、当ブログの今後の取り組みの1つとして、
しっかりとアナウンスしていこうと、改めて思いました。

最後に、もう1度、
中途半端に受任するぐらいなら、初めから受任しないで欲しい。

ヘタレなド素人が生意気言ってスミマセン。m(_ _)m

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posted by 過払い太郎 at 2013年02月14日 | Comment(13) | TrackBack(0) | 専門家選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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