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立ち読み その9「住宅ローン 無理して払うな!」

今回も立ち読みではなく、図書館の書籍から。

住宅ローン 無理して払うな!

本書は、住宅ローンの借り入れ・返済についての指南書で、
ローンを滞納したらどうなるのか?住宅ローンの注意点は?
競売や任意売却・債務整理の実例等、わかりやすく説明しています。

私が特に引かれたのは「無理して払うな!」という部分です。

「借りたものは必ず返す」というのが大原則ですが、
「返さない」と「返せない」とでは、意味合いがまったく違ってきます。

住宅ローンに限らず、借金問題全般に当てはまることだと思いますが、
真面目な人ほど、切羽詰ったときに
「必ず返さなくては!」と、力が入り過ぎる傾向があるように感じます。

ギリギリまで方策を練るというのは、当然の努めだと思いますが、
いい意味で「あきらめ」も大切で、変にしがみつくよりは、
パッと清算してスッキリするのも「アリ」だと思っています。

仮に、借金を借金で返すような状態であれば、
遅かれ早かれ破綻するのは目に見えていますが、本人は、
精神的にも感覚がマヒしているので、気付かないと思います。

と、多重債務末期には、自転車こぎまくってコケた私が言っても、
まったく説得力はありませんが(笑)。

また、何事もそうですが、早めに手を打つことが大切です。

これも、私、経験しましたが、
対応が遅くなればなるほど、選択肢は少なくなっていきますので。

持家信仰が強い日本では、
マイホームを持つということは、ステータスの1つかと思いますが、
私自身は、何千万円もの借金を背負い込んでまでしてでも、
マイホームが欲しいとは思いませんねぇ...。

まぁ、マイホームは嗜好品(贅沢品)だと思っていますので、
いろいろな考え方があるとは思いますが...。

あと、脱線しますが、
建設会社やリフォーム業者・不動産会社(仲介業者)は、
耳障りの良いことしか言いません。

もちろん、良かれと思ってアドバイスはするでしょうが、
その裏では「そろばん」を弾いているハズです。

そりゃそうです。セールスが仕事ですから...。

で、
よ〜く考えてみると、金銭的リスクを背負うのは購入者だけです。

仮に支払いに困ったとしても、業者は助けてくれませんし、
ましてや、金融機関は、担保や連帯保証人を活用して、
なんとしてでも貸付金を回収しようとしますから。

その辺のことをしっかり考えて判断しないと、
「マイホームを買ったが故に借金地獄」なんて、
笑えない話になるワケです。

本書は、住宅論返済に困っている人だけでなく、
これからマイホームを考えている人にも読んでもらいたい1冊です。

「住宅ローン 無理して払うな!」の目次へ


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posted by 過払い太郎 at 2011年11月01日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立ち読み その8「奄美の「借金解決」係長」

今回も立ち読みではなく、図書館の書籍から。

奄美の「借金解決」係長

債務問題に取り組む1人の公務員(相談窓口)のお話です。

借金問題を、役所の一窓口だけで対応するのではなく、
他の部署とも連携をとりながら、
総合的にフォローしていく様子が、細かく記載されています。

また、民間(弁護士・司法書士)とも、うまく連携しています。

保守的な世界で、
独自の方法(前例のないこと)を展開していくのは、
相当大変なご苦労もあったかと思います。

何の世界でもそうですが、
開拓者(パイオニア)は、メチャクチャ大変だと思います。

ただ、これ、「素晴らしいなぁ〜」と思う反面、
当たり前のことが当たり前にできていない現状は、
正直「どうなんだろう?」とも。

まぁ、個人情報とか、縦横のつながりとか、責任の所在とか、
調整することは山ほどあると思いますが、
市役所も「サービス業」ですから、
やることはやらないと「そっぽ」向かれます。

でも、
競争原理の働かない「温室」で育った人には、面倒と感じるでしょうねぇ。

借金問題は、官・民が、お互いをリスペクトして、
協力し合えば、より良いものができると思うのですが、
現実には、難しいところも多くあります...。

筆者のような考え方を、
1人でも多くの人と共有することが大切かと思います。

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posted by 過払い太郎 at 2011年10月17日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立ち読み その7「お金を上手に借りるならこの1冊」

今回も立ち読みではなく、図書館の書籍から。

お金を上手に借りるならこの1冊

はじめの一歩シリーズから。

できることなら、借金はしない方がいいのですが、
時と場合によっては、仕方がないこともありますので、
その時のために。

特に「第1章 お金の借り方・返し方の基礎知識」については、
冷静に考えれば、当たり前の話なのですが、
それが如何に重要か?再確認することができます。

そして、
「第5章 借金整理の仕方」「第6章 借金のトラブル解決法」は、
借金問題解決に向けてのヒントになると思います。

約3年前の発行ですので、
若干注意は必要ですが、それでも、十分役に立つかと思います。

このシリーズは他にも
住宅ローンのことならこの1冊
払いすぎた借金を取り戻すならこの1冊
借金返済で困ったらこの1冊
個人再生・破産のことならこの1冊
がありますので、詳しくはそちらで。

おおむね、お金を借りる先というのは「親・兄弟」「会社」
「生活保護」「都道府県・市町村の貸付制度」
「公的機関」「銀行」「労働金庫・農協(JA)」
「消費者金融」等に分かれると思いますが、
低い金利で借りようとすると、一般的には、手間隙がかかります。

また「貸し渋り(イヤな言葉ですねぇ)」の傾向も強いですので、
簡単に借りることができる「消費者金融」を
「後先も考えずに利用する」とドツボにハマるワケです。

スミマセン。私もドツボにハマった1人です...。

え〜と、当時を振り返ってみると、
「消費者金融」しか思い浮かびませんでした...。

さらに遡って、コケる1年くらい前に、
銀行のマイカーローンを利用して車を買っているので、
(私のところは、ド田舎なので車は必需品です)
「消費者金融」以外からお金を借りるという方法があることは、
知っていたハズです。

でも、思考停止していたその時は、思い浮かびませんでした...。

仮に、実際に借りることはできなくても、
何処かに相談することができれば、考え方も変わって、
別の展開になったかもしれませんが、
無知というか、阿呆というか...。反省。

本書は、すでにお金を借りている人にも読んでほしい1冊。

如何に消費者金融に、
バカ高い金利を払っているか分かると思いますので、
多重債務を事前に回避するためにも、
借り換えを検討するヒントになればと思います。

「お金を上手に借りるならこの1冊」の目次へ


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posted by 過払い太郎 at 2011年10月11日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立ち読み その6「2010年6の月、500万人が夜逃げする」

今回も立ち読みではなく、図書館の書籍から。

2010年6の月、500万人が夜逃げする

意味深なタイトルですが、見る人が見れば、ピン!と来るハズ。

本書は、改正貸金業法の問題点をズバッと指摘しています。

もちろん、貸金業法の問題点については、
いろいろな所で見聞きしていますが、結局のところ、
業者側・利用者側が自分の主張をアピールするだけで、
根本的な部分については、ノータッチのような気がしていました。

今回、第三者の立場で、公平にジャッジしている本に、
はじめてめぐり合えたような気がして、
もう一度、貸金業法を見つめなおすには、ピッタリの1冊かと。

ただ、出版時期が、
改正貸金業法の完全施行前の2010年4月ということで、
時事ニュース的な雰囲気も、若干ありますが、
それを差し引いても、読んでおいて、ソンはないと思います。

「2010年6の月、500万人が夜逃げする」の目次とまえがきとあとがき


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posted by 過払い太郎 at 2011年10月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困ったときに、警察が相手にしてくれない場合の対処方法

先日、ヤミ金融−実態と対策を紹介しましたが、
その中で、警察署の対応に問題がある場合についての
対処方法が記載されていましたので、ご紹介します。

今回は、ヤミ金問題に関わる話ですが、
それに限らず、どのような場合でも、使えると思います。

本書は、都道府県警本部への是正・指導のススメですが、
もう1つ、都道府県公安委員会へ申し出る方法もあります。

簡単に言えば上司に「チクる」ワケですが、
泣き寝入りすることなく、言いたい事は言うという姿勢が大切かと。

ただし、言って良い事と悪い事がありますので、
その分別は、しっかりとする必要があります。

度が過ぎると、単なる「たちの悪いクレーマー」ですから...。

ちなみに、専門家(弁護士・司法書士)に対して、
文句を言いたければ、所属の弁護士会・司法書士会にどうぞ。

今でこそ、ストーカー問題やネット問題に関しても、
しっかりと対応してもらえますが、
過去には「初動に問題があったケース」も多々あります。

警察の方も、いろいろと忙しいとは思いますが、
庶民の声に「真摯に」対応してもらいたいです。

↓↓↓ 参考文献 ここから ↓↓↓

(3)警察署の対応に問題がある場合

 相談を受け付ける警察官は、ヤミ金融事犯の専門担当の警察官とは限りません。

事実の把握が難しいとか、「証拠がない」「犯人は県外にいるのではないか」などの理由で捜査着手見通しが乏しいと思い、消極的な対応をしがちな側面もあるようです。

しかし、管内犯罪の検挙だけでなく、管内住民の保護もまた、警察の責務であるはずです。

警察署の対応に問題がある場合は、県警本部の生活安全部門に是正・指導を求めるのが効果的です。

そのためには、いつ、どの警察署の、何係の何という警察官に、どのような対応をされたのか、具体的な事実を指摘することが必要です。

警察官に名前を聞いても教えてくれなかったら、「名前を教えてくれなかった」として、性別や年恰好などを説明します。

警察署の対応に疑問や不安がある場合には、具体的事例をメモして記録しておくことです。

 また、最高裁平成20年6月10日判決が出た後も、「借りたものは返すべきだ」という間違った対応をする警察官もいるようです。

しかし、警察庁のヤミ金融対応マニュアルでは、

「悪質なヤミ金融相談に対しては、『借りたものは返しなさい』『せめて元本だけは返した方が良い』などの対応をしないことはもとより、同様の趣旨ととられかねないような言動についても厳に慎むこと」

とされているはずです。

この点についても、警察署の対応に問題がある場合には、県警本部に是正・指導を求めることです。

「ヤミ金融−実態と対策」
第2章 ヤミ金融被害の救済
5 警察への被害届、告訴・告発
(3)警察署の対応に問題がある場合(P57)

↑↑↑ 参考文献 ここまで ↑↑↑

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posted by 過払い太郎 at 2011年09月30日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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