本人請求の日々|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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本人請求の現実

本日のネタ元です。
本人請求による過払い請求が急降下!?

司法書士Luna さんのブログで、
共感する部分が多いエントリーでした。

え〜と、今さら言うのも何ですが、
本人請求の場合、業者は「ナメた」対応しかしません。

本人請求と専門家依頼で、
対応が変わっている(ように感じる)ことも多いです。

交渉というのは、
相手の状況によって変わってくるということを加味しても、
あまりにもひどい対応だと思います。

ですので、
本人請求で納得できる金額を回収しようと思えば、
「訴訟を前提」として対応することをオススメします。

私が過払金を回収した時も、
「訴訟になること」を覚悟していました。
(事実、全ての案件で「訴訟」することになりました。)

ハッキリ言って、訴訟前の任意交渉で、
「円満解決」になることは稀だと思いますので、
後は、手間暇と返還額のバランスを考えて、
「訴訟するかしないか」の判断をするだけだと思います。

まぁ、訴訟といっても、内容的には簡単なものですし、
ネットを探せばテンプレも沢山ありましたので、
「どうにかなる(どうにかする)」と思っていました。
(事実、ど素人でも問題ありませんでした。)

当然、勉強も必要となってきますが、
「いい社会勉強」だと思います。

逆に、厳しいことを言いますが、
簡単な調べごとや文章作成もできないのであれば、
「本人請求なんてするな!」と言いたいです。
お金はかかりますが、専門家に依頼してくださいと。

あと、ネットの情報も、
100%正しいワケではありませんので、注意が必要です。

書いている人間は「これが正しい」と思っていても、
実際には「間違った情報」だったりすることもあります。

もっとナナメからみれば、
なりすまして「ウソ」を吹き込むことも可能です。

また、
情報(状況)は日々変化しています。

特に、過去事例などは、
予備知識として頭に入れておくことは大切だとは思いますが、
必ずしも自分に当てはまるとは言えません。

そりゃそうです。
人それぞれ、条件(状況)が違いますので...。

ですので、
情報は情報として有意義に活用するべきですが、
それにこだわることなく、
臨機応変に対応していくことも必要だと思います。

今回は、厳しいことばかり書きましたが、
中途半端な意識では、中途半端な結果にしかなりません。
(最悪、足元をすくわれる可能性もあります...。)

逆に、
キチンと対応すれば、それ相応の結果になるということです。

幸い、本人請求のサイトはたくさんありますので、
「その気」さえあれば、良い結果になるのでは?と思います。

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タグ:本人請求
posted by 過払い太郎 at 2009年07月13日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やけに素直な業者

お気に入りブログからのエントリー。
判決の結果(アイフル)

大将 さんのブログで、
アイフル訴訟で判決をもらい、
その後(2週間後)に返金請求をしたら、
素直に返還することを約束した、という内容ですが...。

払う気があるのだったら、
「さっさと払え!」って言いたいですね。

まぁ、業者の言い分としては、
「こちらの主張が認められなかったことは残念ですが、
判決が出たので、仕方なく、お支払します。」
といった感じでしょうか。

本人訴訟で、判決まで行ってしまうと、
「チョットややこしい」と思っている人もいると思いますが、
基本的には、素直に払う業者が多いようです。

ただし、中には、
「判決が出た後でも、信じられない減額を要求」
「強制執行されても大丈夫なように対策」
という、不届きな業者もいますので、
訴訟相手の業者が
「判決をもらった時に、どのような対応をするのか?」を
事前にしっかりと調べておくことをオススメします。

私の場合、
プライメックスキャピタル(旧キャスコ)で、ヘマしました(笑)。
判決までとって、結局2割ですからねぇ...。

で、
判決まで取ったのなら、訴訟費用も請求しちゃいましょう♪

専門家依頼の訴訟の場合、
「請求費用は請求しない」というのが慣例のようですが、
本人請求の場合は、遠慮しないで、請求しましょう。

印紙や郵券(切手)代はもちろんですが、
日当(3,950円/回)を請求できるのが大きいです。
(僅かですが、交通費も請求できます。)

仮に、裁判所へ2回行ったのなら、
3,950円×2回=7,900円を請求できます。

手間賃として、しっかり貰いましょう♪

提出書類は、とても簡単で、
細かい金額については、担当書記官に聞けば大丈夫です。

大将 さんも訴訟費用を請求するようです。

また、この訴訟では、
被告(アイフル)が利息の発生日について、
争う姿勢を見せていましたが、裁判所は、
「被告の独自の見解であり,これを認めるに足りる証拠はない」
と判断しました。

まぁ、具体的な主張もしていないので、当たり前ですが、
「利息の発生は、過払金発生日から」という、
嬉しい判決となりました。

しっかりと主張して、キチンと対応すれば、
本人訴訟でも満額取り戻せるという、良い見本だと思います。

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タグ:アイフル
posted by 過払い太郎 at 2009年07月11日 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引き伸ばし工作

現状、
個人で過払い金請求をすると、
訴前の任意和解では満足な回答をもらえないので、
必然的に、訴訟ということになると思います。

訴訟になると、月1回のペースで弁論が開かれますが、
最近の傾向として、争点が無くても、
引き伸ばし工作をしてくる業者が増えているようです。

こちらとしては、
弁論回数が増えれば増えるほど、
訴訟費用(日当・交通費で4,250円/回)や、
支払日までの利息が増えていきますので、
「ゆったり」と構えていればOKです。

専門家が訴訟した場合、
「訴訟費用は請求しないこと」が慣例となっているようですが、
本人請求の場合は、そんなのお構い無しに、請求しましょう!
(本人訴訟の特権です!)

ただし、
基本的には、訴訟費用を請求するためには、判決をもらい、
「訴訟費用額確定処分申立書」を提出する必要がありますので、
手続き自体は簡単ですが、若干手間暇がかかります。

ですので、和解交渉時に、
訴訟費用を含めた金額を提示することをオススメします。

まぁ、相手も「訴訟費用は出せません」と言うと思いますので、
「結審して、訴訟費用をどちらが払うのか判断してもらいましょう」
と、強気の交渉でOKだと思います。

(業者としては、金額云々よりも、
判例として残ることを嫌がっているフシがありますので...。)

ちなみに、私自身の経験ですが、
プロミス訴訟では、この方法で和解しました。

ただし、
結審しても、絶対に勝てるとは限りませんので、注意が必要です。

一般的な案件なら問題ないと思いますが、
裁判官によって、判断が分かれる可能性もありますので...。
(と言っても、基本的には「勝ち戦」です♪)

まぁ、
弁論回数が増えるたびに、チャリーン♪とお金が発生すると思えば、業者の引き伸ばし工作にも、
心に余裕を持って対応できるのでは?と思います。

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posted by 過払い太郎 at 2009年07月02日 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

判例を探して三千里(笑)

「札幌高裁平成21年4月10日判決」を調べるために、
判例を探しましたが、見つかりませんでした...。

まずは、ネットにて判例検索。

即効性があるので期待したのですが、
本件は見つからず終了。
(最高裁判決は簡単ですが...。)

次に、札幌高裁へ直接電話。

しかし
「事件番号が分からないとダメ」と言われ秒殺。
(そりゃそうですよね...。)

最後に、県立図書館に行って文献検索。

判例タイムズ等の季刊誌を探しましたが、
文献は見つからず終了...。

通常、判例が文献に反映されるのは、
3〜6ヶ月くらいかかるそうなので、
載っていないのも無理はありませんが、残念です。

どうでもいいですが、
文献を読んでいたら頭が痛くなりました(笑)。

専門家は、膨大な資料(判例)の中から、
自分の主張に使えるものをチョイスするのですが、
これは、簡単なことではないと実感しました。
(それを素人がしているワケですから無茶?無理?)

ということで、
探してはみたものの、手がかりゼロで終了しました...。

「札幌高裁平成21年4月10日判決」については、
引き続き調べていこうと思いますので、
何か情報を持っている方は、教えていただけると助かります。

2009/07/10 追記
判決文をリライトしましたので、詳しくはこちらへ。

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posted by 過払い太郎 at 2009年06月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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