本人請求の日々|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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情報収集のセカンドオピニオン

お気に入りブログ更新情報より。
金が無ければ自分で作れ

ウィルキンソン さんのブログで、
「XBOX360エリート」を中古ショップに売るというエントリーでした。

買い取ってもらえなかったり、
買取金額が安すぎたりと、苦労されましたが、
数件のショップを巡り、
最終的には、納得して売ることができたとのこと。

今回は、1件だけで判断することなく、
他のショップにも行って、情報を集めることで、
ベターな結果を得ることができたと思います。

俗に言う、
「セカンドオピニオン」が功を奏した形です。

え〜と、
小難しい表現を使いましたが、この考え方、実際の生活では、
出来る限り「安く買う」ことや、少しでも「高く売る」ことなど、
知らないうちに実践しているのでは?と思います。

もっと具体的に言うと、買い物をする場合、
チラシを見て、安いところに買いに行ったり、
買うものが決まっていれば、ネットで安値を探したりと、
自然に「安い買い方」を探していると思います。

今回のことでも、
いろいろとショップを巡り、情報を集めたことで、
最終的に、納得できる金額で買取してもらうことができました。

「如何に情報収集が大切か?」という良い例でもあると思います。

私自身、
「知っているが使わない」と「知らないから使えない」は、
結果的には同じだとしても、意味合いはかなり違うと思っています。

使えるカード(情報)は、多いに越したことはありませんし、
仮に、今回は使えなくても、別の場面で使える可能性もあります。

これは、過払金請求にも当てはまると思います。

特に本人請求の場合は「情報戦」という感もあり、
如何に自分に有利な情報を集められるか?が、ポイントにもなります。

そういった意味では、
あらためて「情報収集は大切」だと感じたエントリーでした。

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posted by 過払い太郎 at 2009年08月18日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気をつけるべき「言葉のアヤ」

お気に入りブログ更新情報より。
電話セールス

あきらMKU さんのブログで、
電話セールスに関するエントリーでしたが、
その中で「結構」という言葉の使い方に、
気をつけたほうが良いとのことでした。

「結構です」と一言で言っても、
「OK」という意味なのか、「NG」という意味なのか、
あやふやな表現になっています。

こちらは「NG」のつもりで「結構です」と使っていても、
相手は「OK」と受け取ってしまうこともありますので、
「必要ない・いらない・お断わりします」と
ハッキリと相手に伝えることが大切とのことです。

私もこの考え方には、大賛成で、
「結構です」という言葉ではありませんが、
「いいです」という言葉を使わないようにしています。

「いいです」も「OK」と「NG」の2種類の使い方があって、
使い方を間違えると、大変なことになります。

ただ、言葉の使い方は、一種の「クセ」で、
何気なく出てしまいますので、日頃の心がけが大切だと思います。

で、私が、まず心がけたのは「お箸の断り方」です。

スーパーやコンビニで、お弁当やお惣菜を買うと、お金を払う時に、
「お箸はどうされますか?」と聞かれるときがあります。

その時に、
昔は「あっ、いいですぅ...。」と答えていましたが、
今では「あっ、いらないです。」とハッキリ断るようになりました。

日本人って、オブラートに包んだような表現が、
「美徳」「心配り」というような風潮がありますが、
話し合いや交渉時には、チョット邪魔になるのでは?と思います。

交渉は「言葉の戦争」だと思いますので、
ちょっとした失言が、タイムリーエラーになる可能性もあります。

相手の勝手な解釈で不利益を被らないためにも、
自分の意思をハッキリ伝えることは、とても大切だと思います。

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posted by 過払い太郎 at 2009年08月17日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過払金請求のきっかけ

お気に入りブログ更新情報より。
過払い金請求する理由

文字通り、このエントリーでは、ウィルキンソン さんが、
過払金請求をする理由を書いていますが、全くの同意見です。

私も、お金を取り返すことも嬉しいですが、
裁判を経験してみたいという気持ちが強かったです。

最近ついに始まった「裁判員裁判」ですが、
万が一、自分が選ばれた時の予行演習として、
裁判を経験しておくのは、損しないかな?と。

裁判って、なかなか体験できるものではないので、
経験として持っておけば、今後なんかの役に立つかもしれないなと。

もしもの時にトラブルを解決する1つの方法として、
裁判所を上手く使っていきたいと思っています。
(トラブルが無いのが、一番ですが...。)

また、
「知らないから使えない」と「知っているけど使わない」は、
結果的に同じでも、意味合いは違ってくると思います。
(使えるカードは多いに越したことはありませんから...。)

あと、
「ほぼ勝ち戦」というのも、背中を押してくれました。
(特に私の場合、完済案件ですので...。)

裁判と言えば「難しい」と思うかもしれませんが、
過払金請求に関していえば、「ややこしい案件」でなければ、
ネットで探せば、対応方法は必ずあると思いますので、
比較的「簡単」だと思います。

余暇時間を使うという「リスク」はありますが、
「趣味」として、いい時間を過ごせていると思います(笑)。

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posted by 過払い太郎 at 2009年08月11日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対アイフルの準備書面

お気に入りブログ更新情報から。
アイフル準備書面

アイフル訴訟で全面勝訴した、
必殺代理人 さんが、提出した準備書面をアップしています。

これは、
本人訴訟(しかも、代理訴訟)であっても、
キチンと対応すれば問題ないということ示す、
勇気をもらえるエントリーです。

また、
「特段の事情」の対策としての、
「引当金」からの切り口は「なるほど♪」と感じました。

準備書面作成に苦労している方も多いと思います。

もちろん、人それぞれ事情がありますので、
同じ文言・同じ結果になるとは思いませんが、
とても貴重な情報だと思います。

(2009/08/06 追記)

え〜と、アイフルは、
訴訟においてムチャクチャなことを言っているようです。

詳しくは、お気に入りブログより。
「アイフル」の行動が・・・いよいよ変?+その他

相手は、こちらの「戦意喪失?」を狙っているようです。

大変ですが、粘り強く頑張りましょう!!

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タグ:アイフル
posted by 過払い太郎 at 2009年08月05日 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業者のムチャクチャな主張

専門家ブログからのエントリーです。
アイフルが(原告に返還する)過払い金は減額されるべきだと主張

アイフルに対して行っている、不当利得返還請求訴訟で、
被告は「利息の一部を、既に法人税として納付しているので、
返還額は、それを差し引いた55%でOK」と主張したらしいです。

まったくもって、ムチャクチャな主張です。

確かに「裁判は言葉の戦争」だとは思いますが、
言って良いことと悪いことの区別はあります。

筋の通らない屁理屈に対しては、
強い気持ちで、キッチリと対応すればOKだと思います。

業者との話し合いの中で、
理解できない(知らない)判例や言葉が出てきて、
「ん?」と思った時には、
「そんな無茶な主張が通ると思っているのですか?」
「その主張が通るかどうか、裁判で決着をつけましょうか」
と、強気な姿勢でOKだと思います。

その場の雰囲気に流されての、
「即答」だけは、絶対に避けてください。

ハッキリ言って、交渉能力だけに関していえば、
相手のほうが上手だと思いますので、
内心は「うわ!ヤバイ!!」と思っても、
それを声に出すことなく、相手にも惑わされること無く、
シッカリと対応する(しているように見せる)のがポイントかと。

業者が主張するポイントとしては、
・札幌高裁平成21年4月10日判決
・最高裁平成21年7月10日判決
くらいだと思いますが、これらについても、
キッチリと対応していけば問題ないと思います。

逆に、それ以外の主張に関しては、
無茶を言っていると言っても過言ではありません。

現状、よほどの争点が無い限り、
「ややこしいこと」にはなりません。

業者としては、ナンダカンダとイチャモンをつけて、
どうにかして減額させようという魂胆です。

主導権はこちらが握っているワケですから、
業者の主張に惑わされること無く、
こちらの主張を、キッチリと主張すれば大丈夫だと思います。

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タグ:アイフル
posted by 過払い太郎 at 2009年07月22日 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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