本人請求の日々|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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判例を探して三千里(笑)その2

「5%利息は過払金発生時から支払う」とした最高裁
平成21年7月17日判決を探した日々をドキュメントで(笑)。

事前に、事件番号までは分かったので、
裁判所に直接聞こうかと思ったのですが、
前回、バッサリ斬られたので(笑)、まず、
それに関して何らかの情報が掲載されているであろう
「旬刊金融法務事情 No.1875 2009年8月25日号」を
探すことから始めました。

しかし、
全く馴染みの無い書籍(雑誌)なので、どこにあるのか?
サッパリ分かりませんでした(笑)。

まず、購入することを考えて、ネットで検索してみると、
販売サイトがあり、バックナンバーもあるようですが、
「年間購読のみ」で、単体で買うのは難しい雰囲気かなぁ?と。
(さすがに、定期購読する勇気はありませんでした(笑)。)

アマゾンでヒットするも、在庫切れ...。

次に、借りる(コピーする)ことを考えて、図書館で検索。
市立図書館・県立図書館で検索するもヒットせず...。

諦めかけていたら、県立図書館から大学図書館の検索を発見!
ダメ元で検索したら、何とヒットしました♪

ということで、大学図書館に行くことにしました。

図書館の近くに、地方裁判所もあるので、
もし、図書館で分からなかったら裁判所へ行ってみようかな?と。

いや〜、初めて行ってきましたよ。大学付属図書館に♪
何せ初めてなんで、車を停めることから迷っていました(笑)。

何とか図書館にたどり着いたものの、
バカデカ過ぎて、どこに何があるのか?サッパリ分かりません。

分からない時には、素直に聞くのが一番♪だと思うので、
図書館の人に聞いてみると、別の建物に所蔵しているとのこと。
そりゃ、いくら探しても、分からないハズだわな(笑)...。

で、
別の建物(法学部の資料室?)に行ってみると...。

誰もいませんでした(笑)。

しばらく途方にくれていると、担当の方が戻ってきたので、
金融法務事情を見たい旨を伝えると、持ってきてくれました。

パラパラと中を確認してみると、
なんと! 判例まであるではないですか!!

図書館の後には、
裁判所へ行く気満々だったのですが、行く手間が省けました!

また、
確認すると、貸出はダメですがコピーOKとのことでしたので、
セルフコピー(1枚10円)でコピーすることに。

これで、情報収集は終了。
今回はなんとか、判例を入手することができました♪

大学図書館って、学外の人間でも、自由に閲覧できますので、
(ただし、身分証明の提示が必要な場合あり。今回は2回提示。)
意外と使えるかも?です。

構内をウロウロしていても、
オッサンなので、教員みたい?で、違和感なし(笑)。

今度行く時には(って、いつ行くの?)、
もう少し、キャンパスライフを楽しもうかと思います(笑)。

小さな冒険、おしまい。

↓↓↓↓↓ 2009/09/12 ここから追記 ↓↓↓↓↓

セブンアンドワイで、単体で販売しているようです。
価格 735円(税込)

「セブンアンドワイ - 雑誌 - 旬刊金融法務事情 2009年8月25日号」
http://www.7andy.jp/magazine/detail/-/accd/T0339244

↑↑↑↑↑ 2009/09/12 ここまで追記 ↑↑↑↑↑

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posted by 過払い太郎 at 2009年09月09日 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無料の過払い金返還マニュアル

先日、
過払い金返還マニュアルについてエントリーしましたが、
所長 さんより、無料の過払い金返還マニュアルがあるとの
コメントをいただきましたので、ご紹介いたします。

「行列の出来る借金お悩み相談所♪」
http://blog.livedoor.jp/asitaharetara999/

右側のサイドバーに「過払い請求マニュアル」がありますので、
それをクリックすると、ダウンロードページに進みます。

もちろん無料です♪

私もダウンロードして、一読してみましたが、
過払金発生の原理から、請求・訴訟・その後まで、
過払い返還請求の流れを、分かりやすく説明してくれます。

また、
書式のテンプレートも付いていますので、安心です。

「無料だからペラペラ」というのではなく、
約100ページに渡って、詳しく説明がありますので、
「手引書」として、十分価値はあると思います。

これを読むと、
当ブログの半数以上の情報は必要ありませんね(笑)。

ただし、
事情は人それぞれ違いますので、
細かい部分では、微調整や修正が必要になってきます。

まぁ、
本人請求しようとしている人であれば、
その辺は覚悟(認識)していると思いますが、
とりあえず、普通に「自分の分からないこと」を
検索できる力(意識)があれば問題ないと思います。

ネットで調べれば、参考になる情報は必ず出てきますので...。

チョット脱線しますが、
本件に限らず、情報収集でネットを使い倒すことが出来れば、
ネット接続料金の「モト」は十分取れると思います(笑)。

当ブログを見ていただいているということは、
ネットの環境があるということですから、
それをしっかりと活用してもらいたいと思います。

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posted by 過払い太郎 at 2009年09月02日 | Comment(1) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過払い金返還マニュアル

先日、過払い関連のサイトをウロウロしていたら、
「過払い金返還マニュアル」を販売している弁護士がいました。

「本人請求でも、過払金を取り戻すことができるように」
とのことでしたが...。

で、気になるお値段は、52,500円(税込)でした!!

「ごぉ!5万円!」「ぼったくりでしょ!!」
(↑見た瞬間の「素直な感想」です(笑)。)

私の過払金返還請求の情報は、すべてネットからでしたので、
マニュアル代(書籍代)は必要ありませんでした。

「完済案件で争点なし」ということもあり、
先人達の貴重な情報だけでも、十分に対応できました。

「そこにお金をかける必要があるのかなぁ〜」
なんて思ったりもしますが、
過払金請求は、慣れないことでもありますので、
手引きとして、1つ持っておくのも手かな?と思います。

ただ、
気になるのは、その値段(対価)です。

過払金返還請求の方法(流れ)については、
高額なマニュアルでも、数千円の書籍でも情報商材でも、
基本的に変わらないと思います。

また、
書類のテンプレートも付いていると思いますが、
細かい部分については、人それぞれに事情が違いますので、
最終的には微調整(修正)が必要となってきます。

ぶっちゃけた話、
「どのテンプレートを使おうが、最後は自分の力が必要」
ということです。

私は「超ビンボー症」なので、
「同じようなものなら、少しでも安いもの」を選びたいです。

あとは、
読んでみた感じの相性(読みやすさ)も大切かと。

ただし、情報商材等については、
購入前に内容を確認することは不可能だと思いますので、
それができる書籍を購入する方が、間違いは少ないかと思います。

書籍なら、口コミや書評がありますし、
図書館の閲覧・貸出で内容を確認することもできます。

「買って損した!」と思わないように、
事前にチェックすることも大切だと思います。

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posted by 過払い太郎 at 2009年08月31日 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口頭弁論はマイペースで

訴訟になると、
被告から、答弁書や準備書面が提出されます。

その書類には、事実を認めるとか認めないとか、
被告の主張・反論が記載されていますので、
それをみて、こちらも、反論・主張したり、
和解したりすることになります。

ただし、それらの書類は、
口頭弁論期日の前には提出しておくべきものなのですが、
業者によっては、前日の夕方や当日の朝に、
裁判所へFAXされるというパターンもあります。

したがって、
こちらが、その書面を見る(読む)のは、
口頭弁論当日の裁判所でということになります。

で、ここで問題なのは、時間がないということ。

和解金額だけが書いてある簡単なものなら、問題ありませんが、
いろいろと主張されていた場合には、
それらを読み解くには、少々時間がかかります。

私も経験しましたが、
書類を読んでいると、あっという間に自分の番がきます。

書記官に、
「○○さん、どうぞ。」と言われて、急いで原告席へ行くと、
裁判官に、
「和解金○○万円の提示ですが、どうされますか?」と、
質問され、矢継ぎ早に展開していきます。

もちろん、書面を理解している「つもり」でしたが、
本当に理解しているのか?というと、疑問でした...。

慣れない裁判・場所で、周りの雰囲気に流されて、
「早く決めないと!」という「あせり」を強く感じました。

最終的な判断自体は、間違っていなかったと思いますが、
もう少し「冷静」になれていたら、
また、違った展開になっていたかもしれません...。

もしも、当日書類を渡されて、
順番までに理解できなかった場合には、
「順番を最後にしてください」とか
「読む時間を5分位ください」とか、
雰囲気に流されない「心構え」も大切だと思います。

最悪、
読む時間が足りなかったり、よく理解できなかった時には、
「次回までに、書面で提出します」でOKかと。

分からないことを、
「分かったつもり」や「まぁ、いいか」で、
そのままスルーするのは、とても危険だと思います。

もちろん、闇雲に時間稼ぎをしたり、
裁判所の進行に影響を与える行為はアウトだと思いますが、
いい意味で「素人」らしく、
「分かりません!」とハッキリ伝えてもOKかと。

最悪なのは、
パニックになり、冷静さを失うことです。

何事もそうですが、
それがなくて、正しい判断ができるワケがありません。

いい意味で、
「図々しく」「マイペース」で対応することも、大切だと思います。

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タグ:口頭弁論
posted by 過払い太郎 at 2009年08月27日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

証拠もコンパクトに

訴訟時に、業者の主張に対抗するために、
こちらも証拠を提出ことがあります。

その証拠の大部分が判例の添付だと思うのですが、
判例って、意外とページ数が多かったりします。

1つの判例で、
少なくても数ページ、多ければ30ページ以上になります。
それが2つ・3つと増えていけば、当然総数も増えます。

私も経験しました「分厚い準備書面」ですが、
受け取る分には「勝手に頑張って」と思っていましたが、
いざ、こちらが「分厚い準備書面」を出す側になると、
「結構大変だなぁ〜」と感じます。

証拠として提出する際には、
裁判所と被告の分を提出するので、実際は2倍かかります。
(自分用を含めれば、3倍かかることになります。)

更に細かいことを言えば、
コピー用紙やインク代・電気代もかかることになります。

過払金を取り戻すために仕方がないとはいえ、
元々、業者が素直に返還すれば必要なかった作業ですので、
手間暇は出来る限り少なくしたいところです。

で、
本人で過払金返還請求をしている方から、
「1ページに4ページ分を印刷した証拠でも受け付けてもらった」
との連絡をいただきました。

「1ページに2ページ分を印刷した証拠」は、
CFJ訴訟で、被告からの証拠がそうなっていたので、
問題ないと思っていましたが、さすがに「4ページ分」は、
字が小さくなりすぎてダメかと思いましたが、OKとのこと。

約120ページの証拠が、約30ページになり、
裁判所・被告・自分の分を含めても約90ページに収まりました。

まぁ、厳密に言えば、アウトなのかもしれませんが、
そこは、いい意味で「素人」ということで(笑)...。

え〜と、
この「4ページ印刷」作戦。個人的には好きですけどね(笑)。

やれ「エコだ」「ペーパーレスだ」って言っている世の中で、
ハッキリ言って「無駄なもの」をガンガン印刷するなんて、
「ナンセンス」だと思います...。

といっても、裁判には必要なものですので、
ならば、出来る限り「少なくしたいなぁ〜」と。

あと、
枚数が減ることで、切手代が安くなる可能性もあります。

ただし、
これが全ての裁判所で通じるか?は分かりません...。

最後に、
「1ページに何ページまでの印刷ならOKだろう?」
という、素朴な(意味無い?)疑問が...。

4ページ以上の印刷にチャレンジする人(した人)いませんか?

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タグ:証拠
posted by 過払い太郎 at 2009年08月19日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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