本人請求の日々|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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ノーローンの無利息期間の引き直し計算方法

いつも通り、私のことではありません。
スミマセン...。m(_ _)m

「お気に入りブログ更新情報」より。
ノーローンの過払い金引き直し計算を無利息期間を考慮しながらやる方法

自分で過払い金返還請求ブログ(アコム・ノーローン)」さんが、
ノーローンの無利息期間の引き直し計算をしています。

エクセルシートの画像もあり、
パターン別に、分かりやすく説明してくれています。

無利息期間の引き直し計算だけに限らず、
ノーローンに関しては、情報が少ないので、
リアルタイムな情報はとても貴重かと思います。

余談ですが、
画像をコネコネするのは、意外と大変だったりします。

自分で思い描いたものと、
別モノになってしまうことが、多々あります(笑)。

私も、画像をうまく使いたいのですが...。

余談 その2

自分で過払い金返還請求ブログ(アコム・ノーローン)」さんが、
ツイッターを始めたようです。

詳しくは「HP」でご確認ください。

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posted by 過払い太郎 at 2013年05月17日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過払い金を請求しないという選択

「それもアリだと思います。」

引きなおし計算をしてみると、数千円の過払いだった。

こんな場合はどうしますか?

「過払い金返還請求は自分でやるべき」
というのが、私の持論。

でも、
何でもかんでもやればいいってもんでもないかと。

まず、考えたいのは、費用対効果。

金銭的な負担や精神的な負荷・所要時間等の手間隙と、
数千円とを天秤にかけたときに、割が合うかどうか?

もちろん、数千円といえども、
お金はお金ですから、大切にしていきたいですし、
それがあれば、やっぱり嬉しいものです。

でも、
それを取り戻すために手間隙かけて数千円では、
正直、割には合わないと思います。

だって、いくら「ほぼ勝ち戦」だとしても、
慣れない事をするワケですから、
やっぱり、いろいろと大変なことはありますから。

あと、受任してくれるかどうかは別として、
専門家(弁護士・司法書士)に依頼するという方法もありますが、
法律事務所を探して、相談して、お願いする手間隙を考えると、
数千円では、やっぱりシンドイと思います。

ですので、
「過払い金を請求しない」という選択もアリかと。

まぁ、その辺は、
個人の考え方や状況によって、ケースバイケースですが、
そんな選択肢もあるということで...。

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posted by 過払い太郎 at 2013年03月14日 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本人請求での交渉のポイント

「お気に入りブログ更新情報」より。
本人請求、交渉のポイント

司法書士さんが、
本人請求時の交渉ポイントを3つにまとめています。

内容的には、
私が今まで述べていたこととほとんど同じです。

私の考え方も間違っていなかったと、チョット安心(笑)。

本人による過払い金返還請求での、
最大のポイントは「和解交渉」だと思います。

相手の主張に惑わされることなく、
自分の主張を通すのは、結構疲れるものです。
(駄々をこねることとは違います。)

一部の業者を除いて、基本的には、
「過払い金をまけてください」と謝り倒されます。

経験値は、相手の方が数段上ですので、
業者の有利な方(こちらの不利な方)へ、
ナンダカンダと主張してくるモノです。

また、訴訟になれば、
裁判官ともやり合わなければいけません。

ですので、それらに負けない
「精神的なタフさ」「交渉術」が必要になってきます。

私自身の経験でも、
「交渉にも慣れてきたかなぁ〜」と思うようになったのは、
過払い金返還請求の最終盤でしたから(笑)。

ここが、本人請求と専門家依頼の大きな違いでしょう。

ぶっちゃけた話、
訴状や準備書面等の書類は、少々間違っていても大丈夫。
(相手は、コピペ(使いまわし)ですし...。)

最終的には「話し合い」ですから。

逆に、専門家に依頼するのなら、
交渉がキチンとできる人を選ぶことが大切かと。
(これはこれで、難しい話ですが...。)

まぁ、今回のポイントさえ抑えておけば、
そんなに悪いことにはならないと思います。

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posted by 過払い太郎 at 2012年05月16日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本人請求の戦い方(一連計算の主張・悪意の受益者・0計算・推定計算)

過払い金返還請求は、特に大きな争点が無い限り、
本人訴訟でも、十分対応できると思っていますので、
(もちろん、ある程度の勉強は必要ですが。)
スタンダードな争点への対応方法をご紹介。

といっても、私、文章作成能力は「ゼロ」なので、
「お気に入りブログ更新情報」より丸投げで(笑)。

本人訴訟日記(以前→過払い金請求日記)

金田 さんのブログで、各エントリーで対応方法を述べられています。

過払い分断に負けない一連の主張を展開する
みなし弁済を崩し悪意の受益者を主張しよう
残高0計算で強気で業者を攻めよう
推定計算を裁判官に認めてもらうには?


過払い分断に負けない一連の主張を展開する

基本的に、消費者金融業者側は、
少しでも空白期間があれば、分断を主張してきますが、
通常の「何も変更がない」場合には、もちろん、一連です。

どのような場合に、一連になるのか?分断になるのか?
分かりやすく説明されています。

みなし弁済を崩し悪意の受益者を主張しよう

スタンダードな考え方で、
「みなし弁済」「悪意の受益者」の再確認としてもマル。

現状、争点としては決着している部分ですので、恐れることはナシ。

残高0計算で強気で業者を攻めよう
推定計算を裁判官に認めてもらうには?

取引履歴が、途中からしか開示されない場合に必要になってくる
「ゼロ計算」「推定計算」についてです。

パッと見は難しそうに思えますが、しっかり読んでみると、
「ゼロ計算」「推定計算」の違いや、対応方法が分かります。

それぞれ、具体的な対応方法(文章)が掲載されていますので、
それをうまく組み合わせれば、十分対応できるかと思います。

また、金田 さんは、まぐまぐより、
「【自分でやれる過払い金】」というメルマガを発行されていましたが、
この度、新しいメルマガ「【自分でやれる本人訴訟】」を創刊。

ぜひ、ご一読ください。

と、ここまで、本人訴訟についてエントリーしてきましたが、
交渉事が苦手・平日に時間を取れない・それでもよく分からない等、
「自分では厳しいかなぁ〜」と思う方は、
専門家(弁護士・司法書士)に相談する方がベターかと思います。

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posted by 過払い太郎 at 2012年03月30日 | Comment(1) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイフルのムチャクチャな答弁書

お気に入りブログ更新情報より。

「アイフル答弁書 全文公開」
http://muromachi02.blog68.fc2.com/blog-entry-64.html

ウィルキンソン さんがアイフルの答弁書をアップされています。

6月下旬の答弁書ということで、
答弁書も日々進化している(?)ので、
最新の情報とはやや異なる可能性もありますが、
基本的な流れは同じだと思うので、とても勉強になります。
(今なら、週刊ダイヤモンドの記事とかあったりして(笑)。)

パラッと一読。
「チャンチャラおかしい♪」というのが、正直な感想です。

「第2. みなし弁済について」と
「第3. 悪意の受益者について」については、
今さらな感じで、全く問題ないでしょう。

「利息発生時期」についても主張していますが、
「最高裁平成21年7月17日判決」と
「最高裁平成21年9月4日判決」がありますので...。

「第4. 返還すべき過払金は経済的合理性の観点により減額されること」については、もう「何でもアリ」で話が飛躍し過ぎです(笑)。

提訴すると、ドッカ〜ンと大量の答弁書が届くかもしれませんが、
よくよく見てみると、お堅い言葉(専門用語)と、
こねくり回した言い方で、ゴチャゴチャ主張していますが、
内容は「無いよ〜う」ということです(笑)。

如何に、業者が「無駄な主張」をしているかが分かります。

逆に言えば、
この程度しか反論できないということです。

ちなみに、アイフルに関しては、
必殺代理人 さんのブログも、とても参考になります。

「両親の借金を解決しよう 代理人による過払い金返還請求」
http://kabaraidairinin.blog35.fc2.com/

取引履歴の請求から請求書→訴訟→勝訴→入金まで、
分かりやすく書かれています。

また、今回は「アイフル」の答弁書でしたが、
他社の答弁(主張)においても、
基本的な考え方は同じで、大きな違いは無いと思います。
(良くも悪くも、「横並び」なので...。)

私自身は「過払金請求は自分でするべき」と考えているので、
「本人請求は難しいかなぁ」「裁判は大変そう」と
思っている人にも、勇気をくれるエントリーだと思います。

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posted by 過払い太郎 at 2009年09月14日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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