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バッタもんサイトに注意して!

いろいろなサイトを、夢遊病のごとく徘徊している私(笑)。

で、ちょっと気になることが。

例えば、事務所名でググってみると、
オフィシャルサイトが2つ以上ヒットすることもあります。

同じ法律事務所が、いろいろなドメインを使って、
情報発信している場合には、問題ないかと思いますが、
気をつけなければいけないのは、
それが、アフィリエイトサイトの場合です。

それらしいことを書いていますが、
最終目標は、アフィリリンクをクリックさせることですので、
正直、サイトの信憑性(情報の正確さ)には、疑問が...。

ですので、私、
「オフィシャルサイトっぽいな」と思ったら、
必ず、情報源(発信源)を確認しています。

大概、法律事務所のサイトの場合は、
「事務所概要」というようなページで、
事務所名・所在地・代表者氏名・連絡先・地図等を
明記していますので、それを確認します。

ネットの情報は、正確な情報だけでなく、
故意・思い込みによる間違った情報も、多々ありますので、
それを鵜呑みにするのではなく、
その情報の「ウラ」を取って確認したり、
ちょっとナナメから考えてみたりと、
情報を選別する目が必要になるかと思います。

と、偉そうに書いていますが、私もヘタレ(笑)...。

まぁ、コレ、過払い関係に限らず、
ネットで情報収集する場合には、注意しないといけないことですが。

ニュースにもなりましたが、
大手企業のログイン画面のニセモノが出回ったり、
ナリスマシのブログやツイッターがあったりと、
溢れ流れる情報を、如何に上手く整理するか?が問題かと。

P.S.

立派なサイトを作っている専門家(弁護士・司法書士)が、
キチンと仕事をしてくれるかどうかは、別問題ですので、
そこは、また違った目で確認する必要があるかと思います。

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posted by 過払い太郎 at 2013年05月22日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 専門家選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

専門家(弁護士・司法書士)に相談する時には、「知ったかぶり」に注意

「過払い金返還請求は自分でやるべき」
というのが、私自身の考え。

でも、
・平日に時間を取れない・自信が無い・何となくダメ等、
自分でやるのが無理なときには、
専門家(弁護士・司法書士)に頼むのがベターかと思います。

今回は、「知ったかぶり」の話。

過払い請求(債務整理)の
基本的な用語の意味であるとか、流れ・考え方などは、
ググってしまえば、ある程度分かるかと思います。

専門家(弁護士・司法書士)に相談する前に、
基本的なことを知っておけば、
説明の理解力も違ってくると思います。

ですので、予備知識として、
少しだけ勉強しておくことを、オススメします。

ただし、相談時に注意するのは、
絶対に「知ったかぶり」をしないこと。

専門家(弁護士・司法書士)は、
出来る限り、分かりやすく話をしてくれるハズです。

「そんなことは知っている!」
「何度も同じ事言うな!」なんて思わずに、
キチンとしっかりと話を聞いてください。

あっちはプロで、こっちは素人です。

覚え間違いや勘違いもあるかもしれませんし、
後になって「こんなハズじゃなかった」なんて言っても、
「あとの祭り」ですので...。

お互いに、貴重な時間を割いて、
話(相談)をしているワケですから、
依頼するかどうかは別として、
有意義なモノにしていただきたいです。

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posted by 過払い太郎 at 2013年03月07日 | Comment(3) | TrackBack(0) | 専門家選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特定の業者だけ受任しない専門家(弁護士・司法書士)に思うこと

「くたばっちまえ!」

あぁ...。言っちゃった(笑)。

専門家(弁護士・司法書士)の中には、
回収が難しい業者は放置プレイで、
回収できる業者だけを受任する、
いわゆる「つまみ食い」する専門家もいるとか。

専門家(弁護士・司法書士)もピンきりで、
「あたりはずれがある」と言ってしまえばそれまでですが、
依頼するタイミングで結果が異なるのは、
ある程度、仕方が無いと思うのですが、
依頼する人によって結果が異なるのは、如何なものかと。

ビジネスだということは、よく分かります。
採算が取れなければダメということも、よく分かります。

でも、
回収が難しい業者だけの受任なら話は別ですが、
複数業者を一括で対応するのであれば、
プラスマイナスをひっくるめて、
それで採算が合うのであれば、対応していただきたいし、
そうするのが、ビジネス(商売)というものかと。

何事もそうですが、
「自分さえ良ければいい」という考えは、アウトです。

何も、
ビジネス(お金儲け)を否定しているワケではありません。
私自身も、お金ダイスキです(笑)。

なので、お金儲けに走る専門家さんは、
お金持ちとか、一流企業とか、
少々、何かされても大丈夫な依頼者のところへ行ってください。

まぁ、結局、
依頼者の事なんて、何も考えていないんだなぁ〜と。

過払い金や借金を整理するって、
「はい、過払い金を取り返しました。」
「これで、債務整理終わりました。」
って、簡単に済む話ではないんですよねぇ。

人それぞれ事情が違いますので、
流れ作業的に、ポンポンと進む話でもありませんし...。
(逆に、ポンポン進む方がおかしい。)

結果如何によっては、
依頼者の今後の生活をも左右するワケです。

もちろん、依頼者1人に割ける時間というのは、
限られているとは思うのですが、
その中で、最大限の対応をしていただきたいものです。

で、最初の話に戻りますが、
依頼する専門家によって結果が異なるのは、如何なものかと。

なので、
中途半端に受任するぐらいなら、初めから受任しないで欲しい。

まぁ、そうは言っても、これはこれで難しい話で、
「つまみ食い」する専門家は、
それが「正義」だと思っていますから...。

個別の専門家を見れば、依頼者に対して、
真摯に対応されている方が大多数だとは思うのですが、
業界全体で見ると、「ん?」と。

厳しい言い方をすると、「連帯責任」ですから、
それらを放置しているというのは、「怠慢」かと。

で、それを自浄できない現状に対して、「ん?」と。

使い古された表現ですが、「危機感が足りないなぁ」と。

ちょっと、乱暴な言い方ですが...。

さらに、
これはチョット酷な話ではありますが、依頼者側も、
弁護士・司法書士を選ぶ「目」を養う必要があるかと。

専門家・事務所との相性もあるでしょうし...。

セカンドオピニオン等も考えながら、
比較・検討してから、専門家を選ぶべきです。

「わらをもつかむ」思いで、専門家に依頼したら、
「わらごと沈んでいった」では、笑い話にもなりませんから。

ただ、
切羽詰っている状態で、それを望むのも難しい話です。

ですので、そんな時にバタバタしないように、
専門家への対処法をアナウンス・周知徹底させる必要があるかと。

コレ、当ブログの今後の取り組みの1つとして、
しっかりとアナウンスしていこうと、改めて思いました。

最後に、もう1度、
中途半端に受任するぐらいなら、初めから受任しないで欲しい。

ヘタレなド素人が生意気言ってスミマセン。m(_ _)m

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posted by 過払い太郎 at 2013年02月14日 | Comment(13) | TrackBack(0) | 専門家選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

専門家に依頼したときは、補助者(事務員)ではなく、本職に対応してもらうこと

「お気に入りブログ更新情報」より。
本職と補助者の役割分担

専門家(弁護士・司法書士)に依頼する時に、
注意するべきポイントがエントリーされています。

上記ブログは司法書士さんの場合ですが、
そのまま、弁護士に置き換えても、OKかと。

いろいろなブログを拝見していると、専門家に依頼したけれども、
「不安な(分からない)ことを、本職に確認できない。」
「事務員としか話をしていない。」なんて、
「ん?」と思う、不誠実な対応をされた方も多くいるようです。

これは、本件に限ったことではありませんが、
やっぱり、間に人が1人入ることで、若干ですが、
「コミュニケーションのズレ」が生じると思います。

昔遊んだ、「伝言ゲーム」を思い出してください。

簡単な一文であっても、10人くらいに伝言すると、
原文とかけ離れたモノになったりしますので。

ですので、出来る限り、
本職と直接コミュニケーションが取れる環境にある方が、
よりベターかと思います。

また、厳密に言えば、
事務員(補助者)が出来ることというのは、限られているハズですが、
実際には、結構な確率で、実務をこなしているのかもしれません。

上手く表現できませんが、医者と看護師の関係みたいな感じで...。

これらは、一歩間違えれば、違法ですから。
(あと、責任の所在もハッキリしなくなりますし。)

ただ、実際に専門家に相談(依頼)する時というのは、
切羽詰っていて、回りを見る余裕もないと思いますので、
「しっかり判断して!」というのは、酷な話かもしれません...。

私たち周りの人間に出来ることは、ムダかもしれませんが、
出来る限り周知徹底させることでしょうか。

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posted by 過払い太郎 at 2012年07月13日 | Comment(2) | TrackBack(0) | 専門家選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事務所の方針や報酬基準をしっかり確認

「過払い金返還請求は自分でやるべき」
というのが、私自身の考え。

でも、
・平日に時間を取れない・自信が無い・何となくダメ等、
自分でやるのが無理なときには、
専門家(弁護士・司法書士)に頼むのがベターかと思います。

で、専門家に依頼するときに、注目したいのが、
報酬・訴訟費用・その他実費を差し引いた最終的な「回収金額」。

「お気に入りブログ更新情報」より。
自分で過払い請求するのと弁護士・司法書士に依頼して過払い請求するのはどちらが得か?

具体的な金額も提示されていて、とても分かりやすかったです。

特に印象的なのが下記の部分。

↓↓↓ 抜粋 ここから ↓↓↓

自分自身だけでは限界があるので、少しでも多くの過払い金が戻ってくるのを期待して専門家に依頼したのに、報酬を引かれたら自分で過払い請求した方が手元に残る金額が多かったという話は実際あるようです。

後で後悔しないためにも、過払い請求を弁護士・司法書士に依頼する際は、その事務所の方針や報酬基準をよく確認した方が良いと思います。

↑↑↑ 抜粋 ここまで ↑↑↑

手間隙は別として、金額だけを見れば、一番良いのは「本人請求」。

で、問題なのは、専門家(弁護士・司法書士)に依頼した場合。

例えば、100万円の過払い金が発生したとして、チョット計算。

回収率は80〜100%と仮定。
専門家依頼での報酬は1割〜3割と仮定(減額報酬は考慮しない)。

100万円:本人請求で回収率100%

90万円:本人請求で回収率90%
90万円:専門家依頼で回収率100%・報酬1割

81万円:専門家依頼で回収率90%・報酬1割

80万円:本人請求で回収率80%
80万円:専門家依頼で回収率100%・報酬2割

72万円:専門家依頼で回収率90%・報酬2割
72万円:専門家依頼で回収率80%・報酬1割

70万円:専門家依頼で回収率100%・報酬3割

64万円:専門家依頼で回収率80%・報酬2割

63万円:専門家依頼で回収率90%・報酬3割

56万円:専門家依頼で回収率80%・報酬3割

回収率と報酬によって、回収金額が大きく変動しますので、
専門家を選ぶ時は、それをしっかり確認することが大切かと。
(減額報酬があれば、さらに回収金額は少なくなります。)

いやぁ〜、
「やっぱり、報酬の占める割合はデカイなぁ〜」と、改めて実感。

そりゃ、儲かりますわなぁ...。
(おっと、脱線(笑)。)

切羽詰っているときに、
「しっかり確認して!」と言うのは、酷な話かとも思うのですが、
回収金額にダイレクトに反映してくるので、とても大事なことです。

最近では、無料相談を開催している事務所もたくさんありますが、
そこで債務整理をしなければならないというワケではありませんので、
チョット大変ですが、いろいろな事務所に相談してみて、
ご自身が納得できる「ウマの合う事務所」にお願いするのがベターかと。

「高い報酬をボッタくられて、なおかつ、不誠実な対応」
なんて所に依頼した時には、目も当てられませんから...。

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posted by 過払い太郎 at 2012年06月11日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 専門家選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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