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債権差押命令申立書

債権差押命令申立書を
地元の地方裁判でチェックしてもらった時の覚え書きです。

提出先は、債務者(相手)の住所の管轄裁判所になりますが、
地元の裁判所でチェックしてもらいました。

手数料として、印紙4,000円と切手(約3,000円)が必要。
(切手については、管轄裁判所に確認してください。)

提出書類は
・ハンコ/捨印をした申請書と3つの目録(ページ付)が1部
・3つの目録の写し(ハンコ無し/ページ無し)が4部
・ハンコ/捨印をした陳述催告申立書と当事者目録(ページ付)が1部
と、
・執行力ある判決正本
・上記送達証明書
・債務者と第三債務者の代表者事項証明書

以下は、裁判所にチェックしてもらった申立書です。

執行費用については、
他にも申請できるものがあるかもしれませんので、
書記官に確認してみてください。

本物は、右寄せやセンタリングなどもしていますので、
改行間隔等も含めて、適当に修正していただければと思います。

↓↓↓↓↓↓ ここから 債権差押命令申立書 ↓↓↓↓↓↓

債権差押命令申立書

 
○○地方裁判所 御中


平成○○年○○月○○日


申立債権者    ○○ ○○    
電話番号 ○○○−○○○○−○○○○



          当 事 者  別紙当事者目録の通り

          請求債権  別紙請求債権目録の通り
 
          差押債権  別紙差押債権目録の通り



 債権者は、債務者に対し、別紙請求債権目録記載の執行力ある判決正本に表示された請求債権を有しているが、債務者がその支払をしないので、債務者が第三債務者に対して有する別紙差押債権目録記載の債権に対し差押命令を求める。




添付書類

     1. 執行力ある判決正本          1通

     2. 同送達証明書             1通

     3. 代表者事項証明書           2通

↑↑↑↑↑↑ ここまで 債権差押命令申立書 ↑↑↑↑↑↑

↓↓↓↓↓↓ ここから 当事者目録 ↓↓↓↓↓↓

当事者目録


   〒○○○−○○○○
   ○○県○○市○○○○○○○○(送達場所)
      債  権  者 ○○ ○○
      電 話 番 号 ○○○−○○○○−○○○○

   〒○○○−○○○○
   ○○県○○市○○○○○○○○
      債  務  者 株式会社 ○○○○
      上 記 代 表 者 代表取締役 ○○ ○○

   〒○○○−○○○○
   ○○県○○市○○○○○○○○

      第三債務者   株式会社 ○○銀行
              上記代表者 代表取締役 ○○ ○○

             (送達場所)

   〒○○○−○○○○
   ○○県○○市○○○○○○○○

              株式会社 中国銀行 ○○支店

↑↑↑↑↑↑ ここまで 当事者目録 ↑↑↑↑↑↑

↓↓↓↓↓↓ ここから 請求債権目録 ↓↓↓↓↓↓

請求債権目録


 ○○簡易裁判所平成○○年(○)第○○○○号 不当利得返還請求事件の執行力ある判決正本に表示された下記金員及び執行費用


   1 元本               金@@,@@@円

   2 損害金              金AA,AAA円

    元本金@@,@@@円に対する平成○○年○○月○○日から
    平成○○年○○月○○日まで年5パーセントの割合による遅延損害金
      
   3 執行費用              金BB,BBB円
   
        内訳 本申立手数料       金4,000円

           本申立書書記料       金150円

           本申立書作成及び提出費用 金1,000円

           資格証明交付手数料    金2,000円

           執行文付与手数料       金300円

           送達証明書付与手数料     金150円

           差押命令送達料      金0,000円

           
                 合計  0,000,000円

↑↑↑↑↑↑ ここまで 請求債権目録 ↑↑↑↑↑↑

↓↓↓↓↓↓ ここから 差押債権目録 ↓↓↓↓↓↓

差押債権目録


金0,000,000円


 債務者が第三債務者株式会社○○銀行(○○支店扱い)に対して有する下記、預金債権のうち、下記に記載する順序に従い、頭書金額に満つるまで。


     1.差押えのない預金と差押えのある預金があるときは、次の順序による。

        (1) 先行の差押え、仮差押のないもの
        (2) 先行の差押え、仮差押のあるもの

     2.円貨建預金と外貨建預金があるときは、次の順序による。

        (1)円貨建預金
        (2)外貨建預金(差押命令が第三債務者に送達された時点における
           第三債務者の 電信買相場により換算した金額(外貨)。
           ただし、先物為替予約がある場合には
           原則として予約された相場により換算する。)

     3.数種の預金があるときには、次の順序による。

        (1) 定期預金
        (2) 定期積金
        (3) 通知預金
        (4) 貯蓄預金
        (5) 納税準備預金
        (6) 普通預金
        (7) 別段預金
        (8) 当座預金

     4.同種の預金が数口あるときは、口座番号の若い順序による。
          なお、口座番号が同一の預金が数口あるときは、
         預金に付せられた番号の若い順序による。

↑↑↑↑↑↑ ここまで 差押債権目録 ↑↑↑↑↑↑

↓↓↓↓↓↓ ここから 陳述催告申立書 ↓↓↓↓↓↓

第三債務者に対する陳述催告申立書

 
○○地方裁判所 御中
 

平成○○年○○月○○日

          債権者  ○○  ○○  印 
    
          当事者  別紙当事者目録記載のとおり


 本日御庁に申し立てた上記当事者間の債権差押命令申立事件につき、第三債務者に対して、民事執行法147条1項に規定する陳述の催告をされたく申立てる。

↑↑↑↑↑↑ ここまで 陳述催告申立書 ↑↑↑↑↑↑

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posted by 過払い太郎 at 2009年03月14日 | Comment(0) | TrackBack(0) | テンプレート:債権差押命令申立書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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