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武富士訴訟で広島弁護団敗訴

「お気に入りブログ更新情報」より。
武富士の情報(原告団・・・広島地裁で敗訴!「武富士の責任を追及する全国会議」訴訟では初判断!)(追記)+α
武富士の裁判、判決出たらしい
不当判決に対する広島弁護団声明

「武富士の責任を追及する全国会議」が提訴した一連訴訟で、
広島弁護団が敗訴とのこと。

個人的には、「無駄な抵抗」としか思えませんが...。

さらに言えば、
屁理屈をこね回しているだけのような気もしますが...。

まぁ、
当たり前の結果と言ってしまえば、それまでですが...。

↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓

武富士利息訴訟:広島地裁 原告の請求棄却
毎日新聞 2013年05月08日 14時11分(最終更新 05月08日 22時08分)

 経営破綻した消費者金融大手「武富士」から利息制限法の上限を超えて利息を払わされたとして、広島市などの約150人が創業者の次男や元社長ら3人に計約2億1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、広島地裁であった。梅本圭一郎裁判長は、原告側の請求を棄却した。

 原告側弁護団によると、武富士を巡っては、昨年4月までに40都道府県の約2700人が計約63億円の損害賠償を求め、全国18地裁・支部に提訴。一連の集団訴訟では、今回の広島地裁の判決が初判断という。

 原告側は訴訟で、創業者の故武井保雄元会長の次男で元副社長の健晃氏ら3人は、利息制限法で定める金利の上限(年15〜20%)を超えた返済を違法とした96年の名古屋高裁判決以降も、高金利での貸し付けと取り立てを継続。04年4月から会社更生手続きが決定した10年10月までの間、改善措置をとらずに、顧客に違法な利息を支払わせ続けた、と主張していた。【黄在龍】

武富士利息訴訟広島地裁 原告の請求棄却− 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/
select/news/20130508k0000e040226000c.html

↑↑↑ ニュース ここまで ↑↑↑

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posted by 過払い太郎 at 2013年05月10日 | Comment(3) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消費者金融業者と密約を結ぶ弁護士・司法書士への責任追及について

京都寺町法律事務所」さんのHPより。

↓↓↓ HP 抜粋 ここから ↓↓↓

消費者金融とヤミ協定を結ぶ弁護士・司法書士について

 新聞をご覧になった方もおられると思います。
 弁護士・司法書士の中には、依頼者の利害よりも自分の金儲けを優先する輩がおります。そうした人間は、依頼者の人生など歯牙にも掛けないので、出来る業者だけをつまみ食いする弁護士・司法書士とかなりの確率で同じだろうと思っています。
 だから、特定の業者だけ依頼する場合、前任の弁護士・司法書士への責任追及もセットにすると言い続けたのです。

 ところで、上記新聞で報道のあった消費者金融とのヤミ協定、この消費者金融は特定されていませんが、CFJ(ディックファイナンス、アイク、ユニマット)がその業者の一つであることは、私自身の経験からも断言出来るところです。この業者自身、裁判で明言しております(他にも証拠となる事実関係はあります)。
 上記の弁護士・司法書士のやったことは、民事のみならず刑事上の背任です。これについては、当然日弁連が調査し、告発していくでしょう。
 また、これらの団体が、「身内に甘い」団体であると日頃、不信感を持つ市民の方であれば、被害者に限らず、どなたであっても「被疑者不詳のまま」刑事告発することができます。
 新聞で報道されたこれらの弁護士・司法書士の行為は紛れもない背任罪に該当する行為ですから、何人であっても告発は可能です。

 ところで、私としては、この刑事訴追を容易にするという意味以外に、これまで偉そうに過払いで金儲けして自分たちの天下であるかのようにふんぞり返っていたこいつらに対し、きちんとその責任を負わせたいと思っています。

 そこで
 ・平成19年から22年までの間に、CFJに対する過払いを自分の住所所在以外の弁護士(多くの場合報道にもあるように東京ですが、念のため東京に限定しません遠ければ遠いほど、裁判を回避したがり、業者と協定を結ぼうとする動機につながります)に依頼し、裁判せずに過払いを取り返したと説明を受けた方
 ・一方、CFJに対し債務が残っているのに、分割で、しかも利息を付けずに和解が出来たと説明を受けたことのある方


 上記いずれかに該当する方で、上記の弁護士・司法書士を野放しにすることは許せないと思われる方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけないでしょうか。
 とりあえずは、いずれかの条件に合致していればそれでかまいません。
 無論、上記の事実だけで対象弁護士・司法書士が新聞報道のそれと断定する訳ではなく、他にチェックする項目がありますが、ご連絡を頂いて、内容を説明し、承諾を頂いてからです。ここで全てを列挙いたしません。
 理由は、この責任追及すらを新たな金儲けのチャンスと考える弁護士・司法書士と、もっと懸念しなければならないのは、本来上記背任行為について責任を問われるべき弁護士・司法書士が自らの責任への注目をそらすためにあたかも義憤に燃えて、責任を追及するぞと声高に叫ぶ可能性のある弁護士が、この真似をしようとするからです。

 ここまで書くと、じゃあおまえは違うのか?という話になりますよね。私はCFJ相手に利息カットの和解をしたことなど一度もありません。嫌がらせ云々で言えば、多分私が世の弁護士の中で最もCFJには嫌われている弁護士だと思いますよ。
 このHPにも嫌がらせに対する数々の事例は掲載していますし。

↑↑↑ HP 抜粋 ここまで ↑↑↑

密約の記事に関しては、
多くの専門家(弁護士・司法書士)がコメントしていますが、
感想や「うちはしていません」というばかりで、
それ以上深く追求することなく、終わっています。

で、そんな中、
京都寺町法律事務所」さんが、責任追及をする姿勢をみせています。

これ、簡単そうですが、とても大変なことだと思います。

だって、
消費者金融業者や同業者を敵に回すワケですから...。

しかも、
京都寺町法律事務所」さんのメリットは、ほとんどありません。

まぁ、超ナナメから見れば、
同業者潰しと、売名行為ということになるかと思いますが、
本件での労力・圧力・妨害等とを天秤にかけると、
何もせずにスルーする方が、ベターだと思います...。

ブログを読めば分かると思いますが、
京都寺町法律事務所」さんは、日々、
悪徳弁護士・悪徳司法書士の撲滅と、
本当の意味での相談者(依頼人)の救済を考えています。

本件も、ほぼ手弁当でしょうし、
業者・同業者から、激しく抵抗されることも、安易に想像できます。

それでも、このような姿勢をみせることを、高く評価したいです。

また、本件に追従・連携する、
志の高い専門家が現れることを希望しますが...。

もちろん、本件は、これからの話ですので、
最終的にどうなるかは、分かりませんが、
無理をしない範囲で、頑張ってもらいたいと思っています。

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posted by 過払い太郎 at 2013年04月18日 | Comment(1) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過払い返還で消費者金融と法律事務所が密約? その2 各事務所の反応

えっと〜、
実はこのエントリーは、先月末に下書きをしていたモノです。

手直ししようと思っていたら、
体調不良でダウンして、そのままになっていました。

完全にタイミングを逸した感じはするのですが、
今回の問題は、「あ、そうですか」で
終わらせるワケにもいかないと思っていますので、
遅くなりましたが、エントリーさせていただきました。

2013年3月24日付朝日新聞朝刊に掲載された記事について、
専門家(弁護士・司法書士)がコメントしているので、
簡単にまとめてみました。

「お気に入りブログ更新情報」より。
密約
秘密協定
昨日の朝日新聞の記事
朝日新聞

その他、ブログより。
過払い返還、密約で減額 債務者が知らぬ間に 消費者金融と法律事務所(朝日新聞の記事より)
サラ金と包括的和解?
過払い金に関する密約 【債務者が知らぬ間に】
過払い金返還減額の協定を?
包括和解と越えてはならない一線
3月24日朝日新聞過払返還債務者知らぬ間に消費者金融と法律事務所密約で減額
過払い金返還請求事件と密約

各事務所の反応をまとめられています。
過払い金返還事情?・・・(「消費者金融会社」と「法律事務所」の間で減額の密約!)(追記:責任追及するための被害者の相談を受け付ける体制を告知)+α

概ね、各事務所とも批判的な意見が多いです(当たり前ですが)。

包括契約の誘いはあったものの、断ったという事務所も。

最終的には「当事務所はそんなことはありません」といった流れで、
それ以上のこと(具体例を示す等)については、コメントが無いので、
および腰というか、消化不良というか、シックリこない部分があります。

根本的な解決方法に言及しているブログはほとんどなくて、
どこか、「他人事」的な雰囲気がするんですよねぇ...。

日弁連・日司連の自浄効果も期待できませんし...。

で、そんな中、「京都寺町法律事務所」さんが、
消費者金融とヤミ協定を結ぶ弁護士・司法書士に対して、
責任追及する姿勢をみせています。
(詳細については、後日、別エントリーで。)

いろいろと大変だとは思いますが、頑張ってもらいたいです。

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posted by 過払い太郎 at 2013年04月16日 | Comment(1) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過払い返還で消費者金融と法律事務所が密約? 債務者はほったらかし

「お気に入りブログ更新情報」より。
過払い返還 密約で減額ーー朝日新聞 3面トップ記事

一部の消費者金融業者と法律事務所が、包括契約を結んでいるとのこと。

↓↓↓ 包括契約とは 上記ブログより 抜粋 ここから ↓↓↓

 包括契約とは各依頼者の要望、利益を無視して、各依頼者の過払い金は何割の返還

 で我慢するから、その代わり債務の残った依頼者の支払いは分割で利息も付けないで

 くれという、依頼者同士が利益相反する包括的な取決めである。

↑↑↑ 包括契約とは 上記ブログより 抜粋 ここまで ↑↑↑

司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」さんの事務所にも、
消費者金融業者から、包括契約の申し入れがあったとのこと。
(もちろん、断ったそうですが。)

コレ、業者と法律事務所にとっては、メリットのある話ではありますが、
それによって、一部の債務者(利用者)にデメリットが...。

そもそも、それぞれは、独立した1つの案件ですので、
他の案件によって影響を受けるなんて、ナンセンスな話。

しかも、知らない間にって...。

結局、業者も法律事務所も、
債務者(依頼者)のことなんて1つも考えていなくて、
「自分さえ良ければ...」ってことですか。

こんなことがあるから、
消費者金業者や専門家(弁護士・司法書士)を
イマイチ信用しきれないままの私がいます。

もちろん、依頼者(相談者)のために全力で対応している、
とても立派な専門家も沢山いると思っていますが、
一部の悪徳弁護士・司法書士が、足を引っ張っているなぁ〜と。

「弱者を救う」なんて言いながら、
弱者から吸い上げるなんて、本末転倒もいいとこ。

頼むからあこぎな金儲けは、
大企業の法人とか、裕福な個人とかを相手にやってくれ!と。
(おっと、これはこれで、問題があるけど(笑)。)

↓↓↓ 2013年3月24日付朝日新聞朝刊より一部抜粋 ここから ↓↓↓

 朝日新聞は、全国展開する消費者金融業者の内部資料を入手した。それによると、協定は「包括和解」などと呼ばれ、相手先には、過払い金の返還請求を主に扱う大都市圏の弁護士や司法書士の法律事務所などの名前が20ほど並んでいる。

↑↑↑ 2013年3月24日付朝日新聞朝刊より一部抜粋 ここまで ↑↑↑

久しぶりに、普通の新聞を買いました(笑)。

社会面にドッカーンと掲載されていたので、一読。

ただ、朝日新聞の記事には、秘密協定があるとしながらも、
消費者金融業者や法律事務所の具体的な名称・説明は無いので、
正直、注意(確認)のしようがありません...。

まぁ、軽々に具体名を出してしまうと、
後々大変なことになるというのは、よく分かるのですが、
ちょっと象徴的な印象が...。

あと、
ちょーナナメから読み解くと、ガセの可能性も否定できないかと。

もちろん、
記者さんは「ウラ(具体的な名称)」を取っているとは思いますが、
今回の記事からは、その「ウラ」が読み取れないので...。
(オブラートに包み過ぎ(?)。)

まぁ、この辺は、
「情報は100%正しいとは考えない」という、
私の偏屈な理論に対するひとり言ですので、気にしないでください。

詳細は、
朝日新聞デジタルか、3月24日付朝日新聞朝刊にて、ご確認ください。

今回のことで、一石を投じたのは事実。

今後、業界(消費者金業界・弁護士業界・司法書士業界)が、
どのような対応をするのか、注目です。

↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓

過払い返還、密約で減額 債務者が知らぬ間に 消費者金融と法律事務所

 消費者金融業者に払い過ぎた借金の利息を取り戻す「過払い金返還請求」をめぐり、業者が、請求を代行する法律事務所と手を結び、債務者の一部に不利益となる協定を秘密裏に交わす例があることがわかった。返還額を減らして手早く和解する内容で、業者のメリットは大きく、法律事務所も多くの依頼を処理できる。その一方…

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朝日新聞デジタル:過払い返還、密約で減額 債務者が知らぬ間に 消費者金融と法律事務所 - ニュース
http://www.asahi.com/
shimen/articles/TKY201303230436.html

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posted by 過払い太郎 at 2013年03月25日 | Comment(4) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士創業者の次男への賠償請求棄却

コレねぇ...。難しい問題です...。

もちろん、経営者(経営陣)に責任はあると思いますが、
個人に対して損害賠償を求めるというのは、
若干、無理があるかと。

個人的には、今までしっかり儲けたのだから、
責任をとって、その中から少しでも弁済してほしいとは思います。

でも、法人と個人は別人格ですし...。

舵取りを失敗した責任を取ってほしいとは思いますが、
だからと言って、損害賠償が妥当とは思えないんです。

武富士がコケて、過払い金が吹っ飛んでしまって、
その分をどうにか回収したいという気持ちは、
よく分かるのですが、それでも、やっぱり違和感があります。

本件に関して言えば、どちらかというと否定的な考え。

2回目の弁済の可能性があるとはいえ、
3.3%の弁済率は、到底納得できるものではなく、
どうにかしたいという気持ちは良く分かります。

ただ、相手は、その道のプロですから、
その辺は抜かりなく、対策も考えていると思います。

もちろん、もどかしさもありますが、
悪い意味で「これが現実」かと...。

あと、
「武富士には多数の顧客がおり、すべての過払いを計算するのは現実的でない。減額せずに返済させたのは違法といえない」
という結論には、違和感を感じます。

「多数の顧客がいるので、過払い金の計算は現実的ではない」って?

「お客さんの数が多いから」って、それを単なるいい訳にして、
何にもしてこなかったのは、「怠慢」だと思います。

これは、武富士だけに限らず、
他の消費者金融業者(特に大手)にもいえますが...。

違法かどうかは別として、今でも、
業者が自ら身を正す(再計算)姿勢というのは、皆無です。

何にも言わなければ、黙っていようという魂胆で、
利用者(過払い金返還請求者)からの請求があってから、
やっとこさ対応するという、悪い意味での腰の重さ。

まぁ、
マイナス(損する)方向へ、自分から進んでいくというのは、
勇気がいることですし、経営的にもシンドイとは思うのですが、
それでも、自浄効果を期待したいところです。

特に、上場しているような会社であれば、
社会の模範となるべき行動をとってもらいたいものですが。

ちょっと、この結論には、納得できませんが...。

↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓

武富士創業者の次男への賠償請求棄却 高裁、過払い金で

 経営破綻(はたん)した大手消費者金融「武富士」の創業者の次男で元代表取締役の武井健晃氏に対し、横浜市内の5人が過払いした利息の一部にあたる計約700万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(斎藤隆裁判長)は29日、請求をすべて棄却した。

 7月の一審・横浜地裁は、5人のうち4人に対して計約420万円を支払うよう武井氏に命じていたが、高裁は取り消した。

 一審判決は、過払い金が発生する可能性を認識した2007年以降も武井氏がその分を減額せず、貸金を返済させたことは違法と判断した。しかし高裁判決は「武富士には多数の顧客がおり、すべての過払いを計算するのは現実的でない。減額せずに返済させたのは違法といえない」と結論づけた。

朝日新聞デジタル:武富士創業者の次男への賠償請求棄却 高裁、過払い金で - 社会
http://www.asahi.com/
national/update/1129/TKY201211290380.html

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posted by 過払い太郎 at 2012年12月06日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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