訴訟費用請求|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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訴訟費用について

私の請求は、基本的に、
「過払い金+5%利息+訴訟費用」です。

実際の経験を基に、訴訟費用についてまとめてみます。

その前に、
過去のエントリーを読み直して見ましたが「若いな」と(笑)。

おっと、本題に戻ります。

まず、
訴訟中は、被告に「訴訟費用の支払義務はありません」。

訴訟費用は判決確定後、原告が「訴訟費用額確定申立」をして、
初めて支払義務が発生します。
(判決に「訴訟費用は被告の負担とする」の一文が必要。)

ですので、
被告が「訴訟費用はお支払できません」と言うことは、
ある意味、筋が通っています。

こちらとしては、
@本来、訴訟費用は「訴訟費用額確定申立」をするもの
(無茶を言っているのは分かっていますよ。)
A事前交渉で取り合ってくれなかったので、仕方なく提訴した
(キチンと対応してくれれば、提訴は必要ありませんでした。)
Bどうしてもダメだと言うのなら、判決をもらう
(こちらの強い意思を表す。)
を柱として、主張していきたいです。
(細かいところは、後日「和解交渉」としてまとめる予定。)

あくまでも「お願いモード」ではありますが、
「訴訟費用を求める」という強い意思を示すことで、
相手に「勉強している。手ごわい。」と思わし、
プレッシャーをかけるというのも狙いの1つです。

ただし、
それなりに勉強は必要だと思います。
(そんなに難しくはありません。基本的なことだけです。)
「上辺だけの話」は相手にバレますので...。

また、
和解金の提示金額が低い場合には、
「訴訟費用まで求める態度」をエサにすることで、
「満額+5%」を取り易くなると思います。
(金融業者は少しでも支払を抑えたいと考えているので。)

で、私の場合は、
@武富士:過払い金+5%
Aアコム:過払い金+5%
Bプロミス:過払い金+5%+訴訟費用(12,000円)
Cサンライフ:過払い金+5%
Dキャスコ:5,000円(過払い金の2割)
で、和解成立。

訴訟中のディック(CFJ)は、
過払い金+5%+訴訟費用(9,000円)の
提示で相手の返事待ち。

「訴訟費用も含めて請求する」と言っている割には、
ヘタレな結果となっています(笑)...。

原因を分析してみると、
@Aは初めての経験で、感覚がつかめず、なんとなく...。
Bでやっと、コツがわかりましたが、
CDで厳しい状況の業者を相手にして、ノックダウン...。
トホホですね。

特に、現在も営業している金融業者の場合、
イメージもあるため、そんなに無茶はできませんので、
判決を取ってでも、訴訟費用を請求するのはアリだと思います。
(不払いのリスクも低そうですので...。)

「何事も経験」で、今、もう一度@から始めたら、
少しはマシな交渉ができると思います(笑)。

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posted by 過払い太郎 at 2009年03月12日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訴訟費用請求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訴訟費用のお勉強

訴訟費用について、ちょっとお勉強。

私は、訴訟の和解時に
「過払い金+利息+訴訟費用」を求めていきます。

本来、「訴訟費用」は、
勝訴判決(訴訟費用は被告の負担とする)を貰ったときに、
「訴訟費用額確定申立」をして請求します。
(実際に申し立てをするのは、数パーセントとのこと。)

手続きが面倒らしく、費用対効果を考えると非現実的というのが、
その理由らしいのですが、
実際に経験していないので、なんとも言えません...。

私が訴訟費用請求を真剣(?)に考え始めたのは、
過払い金が少ないからです(笑)。

和解時のスタンダードは「過払い金+利息」だと思います。
相手側も「過払い金+利息」なら、素直に払うでしょう。

初めはそれでもOKだと思っていたのですが、
訴訟費用が約7,000円かかっています。

アコムの場合、和解金11,000円ですので、
訴訟費用を差し引くと、4,000円となります。

冷静に考えてみると「損しているなぁ〜」と...。

まぁ、
各社をまとめて提訴(訴状は別々)しているので、
手間はさほどかかっていないので、問題はありませんが...。
(アコムは金額的にも、おまけみたいなモノですね。)

それでも、
過払い金を回収するのに費用がかかることに不満があります。
(気の小さい人間なんです(笑)。)

しかも、
過払い金が低額になればなるほど、訴訟費用の割合が増します。

仮に、
過払い金が100万円だったとすると、
訴訟費用は、約16,000円になります。

訴額が高くなれば、それに応じて訴訟費用も高くなりますが、
約7,000円/11,000円と約1.6万円/100万円では
気分的に違うかな?と思います。

で、
キャスコ訴訟に備えて、訴訟費用のお勉強をしました。
(やっと本題に入ります(笑)。)

私の考える訴訟費用は、
「訴訟費用額確定申立書」を基準にしています。

いろいろ調べてみると、
「書類作成費用」という項目がありました。

これは、訴状や準備書面を作成した費用で、
基本的には1,500円で、枚数によって増額します。

ということで、
訴訟費用に「書類作成費用」を加えることにしました。

訴訟費用の基本フォーマットは、以下のように決定。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
訴えの手数料:1,000円
書類の送達費用:2,080円
日当:3,950円X○○回 = ○○○○円
旅費:300円X○○回 = ○○○○円
書類作成費用:1,500円
法人資格証明書取得費用:1,160円
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
合計:○○○○円
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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posted by 過払い太郎 at 2009年02月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訴訟費用請求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和解時の訴訟費用について

先日和解で決着したプロミス訴訟での、
和解時に訴訟費用を上乗せすることについて、
ご意見・アドバイスを頂き、ありがとうございます。
自分なりにまとめてみます。

まず、
相手に和解の意思があるのであれば、
できれば、私も和解で解決したいと言うのが本心です。
(無駄な時間を費やしたくないので。)

こちらの譲歩のポイントは、
・無駄な時間を費やすことなく、早期の解決を図る
・請求金額の端数カット
です。

和解の条件(金額)としては、
相手側は「過払い金+利息」は認めると思いますが、
こちらは「過払い金+利息+訴訟費用」を求めます。

訴訟費用は、
仮に勝訴した場合(訴訟費用は被告負担の判決)の
「訴訟費用額確定処分の申立」に準じて計算しています。

今回請求した訴訟費用の内訳は、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
収入印紙代:1,000円
代表者事項証明書取得費用:1,000円
     (実際には1,160円:端数カット)
切手代:2,000円(概算で予想)
原告日当:8,000円
     (実際には4,250円X2回:端数カット)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
合計:12,000円(状況により変わってきます)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ただし、
本来「訴訟費用額確定処分の申立」は勝訴後に行うもので、
和解交渉時には、原告の勝手な言い値だと認識しています。

相手も、内訳について聞いてくると思いますので、
1つ1つしっかりと説明していきます。

言い値ですが、
根拠のある数字ですので、説明はしやすいと思います。

実際に「訴訟費用額確定処分の申立」をした場合には、
これよりも多くの金額になることも伝えます。

この訴訟費用に対しては、
相手も拒否する可能性(権利)がありますので、
「その時には、判決を貰って、
訴訟費用をどちらが負担するのか判断を仰ぐ」
ということを相手にハッキリと伝えます。

ただし、判決を貰ったとしても、
「100%被告負担」とならない可能性もあります。
その時には、訴訟費用はあきらめます。

和解というのは、お互いに譲歩するもので、
「訴訟費用を上乗せすること」は、強引な気もしますが、
訴状には「訴訟費用は被告の負担とする」としているので、
道理は通っていると思います。

弁士が提訴した場合には、
「訴訟費用については請求しない」という慣例があるようですが、
本人訴訟の特権として、合わせて請求してみます。

後は、相手(被告)がどう対応するかですが、
 ・訴訟費用を含めた金額で和解する場合→(文句なしで決着)
 ・訴訟費用の減額を求めてくる場合→(状況に応じて決着)
 ・訴訟費用を認めない場合→(「判決」で決着)
臆することなく対応していけば、大丈夫だと思います。

和解金に「訴訟費用」を含めることは、
訴額が低い場合には、特に有効だと思っています。
(訴額が低ければ低いほど、訴訟費用の割合が増しますので)

訴訟費用は、和解交渉時には言い値ですが、
根拠のある数字ですので、しっかり主張できると思います。

私は専門家ではありませんので、
「100%大丈夫」とは言い切れませんが、
トライする価値はあると思います。

「本人訴訟の和解交渉時には訴訟費用も請求しましょう」


以下は、参考にしたサイトです。

全部自分でやる!過払い金返還訴訟
http://gyakusyu.blog24.fc2.com/blog-category-18.html

取り返せ!過払い金、不当利得金返還請求
http://kabarai.blog.shinobi.jp/Category/20/

新・冷めないうちに・・・
http://kazuogu.cocolog-nifty.com/samenaiuchini/2005/10/post_b948.html

旅行書士雑記帳
http://prudence.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_9475.html
http://prudence.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_063f.html

「訴訟費用額確定処分」でググると参考サイトが出てきます

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posted by 過払い太郎 at 2009年01月23日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訴訟費用請求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訴訟費用の請求額について勉強

お昼過ぎに、
提訴に備えて「代表者事項証明書」を法務局に取りに行き、
そのついでに、となりの簡易裁判所に寄って、
「訴訟費用返還請求」について、相談しました。

私の場合、訴額が低いので、訴訟費用を被るワケにはいきません(笑)。

担当者さん曰く
「訴訟費用の返還請求をする場合には、細かい計算が必要で、
結構ややこしいので、もしも返還請求を考えているのなら、
こちらで用意(計算)したものをお渡しするので、
それを元に請求してください。」
ということでした。

ありがとうございます!助かります!!
これで安心して判決まで進めます(笑)。

で、
実際にどのくらいの請求ができるか?と
具体的な数字

・収入印紙代:1,000円(訴額によって異なる)
・予納切手代:4,800円(裁判所によって異なる)
・代表者事項証明書代:1,160円
・原告日当:3,950円
・原告交通費:300円(距離によって異なる)
の合計11,210円

を、担当者さんに提示すると、
どの段階で交渉(和解)になるかで、
予納切手代や原告日当は変わってくるので、
「一概には言えない」ということでした。

どの段階であっても、収入印紙代と
代表者事項証明書代は請求できるが、
予納切手代については、使った分だけの請求
(余った切手は返してくれます)になるので、
現時点で「いくらいくら」とは断定できないということでした。

「現時点での請求金額」
・収入印紙代:1,000円
・代表者事項証明書代:1,160円
・予納切手代:約2,080円(変化する可能性あり)
の合計、約4,240円。
(この時点では、原告は出頭していないので、
原告日当・交通費は0円)

「第1回公判後の請求金額」
・収入印紙代:1,000円
・代表者事項証明書代:1,160円
・予納切手代:約2,080円(変化する可能性あり)
・原告日当:3,950円
・原告交通費:300円
の合計、8,490円。

大雑把に考えれば、
第1回公判前に和解するのならば、
過払い金+利息(5%)+5,000円くらいで、
第1回公判後に和解するのならば、
過払い金+利息(5%)+8,500円くらいで、
決着すれば満点ということでしょうか。

タイミングの違いで、訴訟費用請求額が変わってきますので、
それを頭に入れて、相手と交渉したいと思います。

それにしても毎回毎回、私の初歩的(図々しい?)質問に、
キチンと丁寧に回答してくれる担当者さんに感謝です。

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posted by 過払い太郎 at 2008年12月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訴訟費用請求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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