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プロミス、認諾案件で抵抗

「お気に入りブログ更新情報」より。
認諾後のプロミスの対応は!?

先日、プロミスは、
クラヴィス(旧クオークローン)からの債権譲渡事件について、
さんざん主張(抵抗)をしておきながら、最終的には、
判決を回避するために認諾の手続きをしました。

ということは、同じような債権譲渡案件については、
認諾してくれるのかというと、そんなワケもなく、
やはり、ナンダカンダと主張(抵抗)してくるとのこと。

コラコラ!!

もちろん、状況は個々に違うとは思いますが、
時間稼ぎとしか思えません...。

消費者金融大手の1つとして、模範となるべき企業が、
こんな支離滅裂な対応をしていて、大丈夫か?と。

個人的には、トコトンやってもらいたい。

そして、
最高裁まで行った時には、どのような対応をするのか?

でも、依頼者のことを考えると、
サッサと解決してもらいたいという気持ちもある。

譲渡案件については、「最高裁まで行ってから認諾」が
スタンダードなんてことになったら、目も当てられないので...。

あっ、でも、
請求額の2倍を支払ってくれるのなら、それもアリか(笑)?

今後の動きに注目です。

ちなみに、
司法書士による過払い請求、債務整理 in 大阪」さんのブログが、
レイアウト変更していて、とても新鮮な気分になりました♪


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posted by 過払い太郎 at 2012年04月23日 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロミスの認諾の効力が認められる

「お気に入りブログ更新情報」より。
プロミスの情報(最高裁の弁論&判決を回避したい?倍額で?[怒!!!])(追記:「プロミス」逃げ切る!)+アイフルの情報(希望退職者募集!)+α
株式上場が消えたプロミスの認諾の効力が認められる

譲渡事案で上告受理申立中の事件について、
3月30日に口頭弁論が開かれたが、
プロミスの認諾が認められ、訴訟終了とのこと。

事の詳細は下記サイトをご覧ください。
庶民の弁護士 伊東良徳 プロミスの場合

認諾(にんだく)とは、被告が原告の請求を認めて争わないこと。

正直、ガッカリです...。

裁判の勝ち負けに、トヤカク言うつもりはないのですが、
このような主張が通ることに、強い違和感を感じます。

認諾という手法を否定はしませんが、
最後のどんでん返しで使えるのは、どうかと思います。

たとえば、
訴訟が提起されてから一定期間までは使えるとか、
一審の第一回口頭弁論期日までは使えるとか、
何らかのライン引きが必要では?と思いますが...。

今回の場合、
仮に、認諾せずに原告勝訴の判決が出た場合と、
認諾した場合とを比べてみると、
「原告の訴えが通った」という部分では同じですが、
それまでのプロセスが大きく変わってきます。

コレ、被告(プロミス)からみれば、
結果は同じなので、どちらでも構わないのかもしれませんが、
原告からみれば、大きな違いがあります。

むしろ、
認諾をうまく(悪賢く)使えば、引き伸ばし工作に使えるワケで、
被告にメリットはあっても、原告には何らありません...。

細かい話をすれば、結果に関係なく、弁護士費用は発生するワケで、
原告は、その分だけ損をしている計算になります。

そして何よりも、感情的(気分的)なものとして、
今まで費やした労力と時間はどうなるのか?と。

裁判を継続する中で、原告は、
気苦労もあっただろうし、準備に時間を割いたこともあったハズ。

それらがすべてムダになったワケですから...。

最後の最後で、被告(プロミス)の
ワガママが通るというのは、如何かと思いますが...。

ただ、本件で、プロミスが、
・和解金を2倍支払うという、札束攻撃をしたこと
・認諾という手段で、判決を回避したこと
という事実は残ります。

私自身、今回のことで、
プロミスに対するイメージが、かなり悪くなりました。

「何でもアリ」な世の中ですが、プロミスは、
モラル・社会的責任について、もう一度考えてもらいたいです。

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posted by 過払い太郎 at 2012年04月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロミス、11年4―12月当期損益は赤字へ

プロミスの2011年4―12月連結当期損益が
1821億円の赤字に転落したとのこと。
(前年同期は104億円の黒字。)

三井住友フィナンシャルグループのバックアップもあるので、
「今すぐ何かある」ということはないと思いますが、気になります。

だいぶ落ち着いてきたとはいえ、
過払い金返還請求の影響はまだまだ続いているようです。

赤字転落も、ある意味仕方のないことかもしれませんが、
どうにか、うまく切り抜けてほしいものです。

あ、でも、返すものはキチンと返してくださいね。

↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓

プロミス、11年4―12月当期損益は1821億円の赤字転落

[東京 30日 ロイター] プロミス(8574.T: 株価, ニュース, レポート)は30日、2011年4―12月連結当期損益が1821億円の赤字に転落したと発表した。前年同期は104億円の黒字だった。

利息返還請求に関連して第2四半期末に引当金を大幅に積み増したことが圧迫要因。これを受け、同社は昨年末、財務基盤の立て直しに向け、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)を割当先とする第三者割当増資を実施していた。

2012年3月期の連結当期損益予想は1954億円の赤字で据え置いた。前年同期は960億円の赤字だった。

プロミス、11年4―12月当期損益は1821億円の赤字転落 ビジネスニュース Reuters
http://jp.reuters.com/
article/businessNews/idJPTYE81K17K20120130

↑↑↑ ニュース ここまで ↑↑↑

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posted by 過払い太郎 at 2012年01月31日 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロミス 8ヵ月後の返金を主張

お気に入りブログ更新情報より。
プロミス、返金が8ヶ月後!?

「調査の上、追って認否する」

コレを見て、懐かしいなぁ〜と。

私自身の過払い金返還請求訴訟でも、
プロミスは同じように主張していましたねぇ...。

見事なまでのテンプレです(笑)。

もちろん、そんなものは相手にする必要も無いので、
ビジバシと攻めていけば、おのずと結果は出るかと思います。

で、問題は、支払期日。

なんと、8ヶ月後とか...。

まぁ、ぶっちゃけ、業者の主張も「形だけ」のような感じですが、
それにしても、ふざけていませんか?と。

では、逆に、債務者が「8ヶ月待ってくれ」と言ったら、
プロミスは待ってくれるんですかねぇ...。

立場が変われば、言い分も変わってくるという
「大人の事情」も分からなくもありませんが、
あまりにも、自分勝手かと...。

まぁ、これは、最初に無理難題を吹っかけておいて、
次に実現可能な提案をするという交渉テクニックですが、
これまた、相手にする必要も無いので、
ガンガン攻めていけばOKかと思います。

で、結局、3〜4ヶ月で和解がまとまるとのこと。

この辺の、無茶というか、
ダダをこねている時間って、無駄なような気がしますが...。

仮に、本人請求だった場合には、「8ヵ月後」というのが、
本当に妥当かどうかの判断に迷う可能性もありますが、
業者の主張に惑わされること無く、しっかりと判断してください。

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タグ:プロミス
posted by 過払い太郎 at 2011年12月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クオークローン(タンポート)→プロミスの切り替えは一連計算

お気に入りブログ更新情報より。
平成23年11月18日最高裁判決(「プロミス←(タンポート・クオークローン・クラヴィス)」切替えは継承にて一連計算!)[プロミス逆転敗訴・第2弾]+最近の対プロミスは?+α

最高裁は11月18日、
クオークローン(タンポート)→プロミスの一連計算を否定した
東京高裁判決を不服として上告した事件で、
過払い金債務がプロミスに承継されることを認めた。

これにより、
東京高裁では、切り替え案件の一連計算は認められなかったが、
最高裁では逆転する結果に(プロミスの逆転敗訴)。

判決の詳細は、名古屋消費者信用問題研究会
クオークローン・プロミス 会員等の判決」をご覧ください。

なお、同じように、最高裁平成23年9月30日判決でも、
クオークローン(クラヴィス)→プロミスの
一連計算を認めています。
(詳しくは、上記サイトでご確認ください。)

もちろん、個別の案件により、ケースバイケースですが、
基本的には、クオーク・タンポート・クラヴィス→プロミスの
切り替え案件は、一連計算でOKという見方が強いです。

そりゃそうです。

会社を合併・吸収する際に、債権はキープしたまま、
債務だけ放棄するなんて、ムシが良すぎます。

当たり前といえば、当たり前な話なんですが、
それを、最高裁まで争わなければならないというのは、
そういうルールとはいえ、如何なものかと思います...。

まぁ、何はともあれ、
プロミスの切り替え案件を戦っている人には、朗報です。

プロミスも、最高裁判決を真摯に受け止めて、
誠実に対応してもらいたいものです。

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posted by 過払い太郎 at 2011年11月24日 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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