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武富士が会社更生法を申請 その20 11月にも営業再開?

会社更生手続き中の武富士が、
11月にも営業を再開する見通しが出てきたとのこと。

まぁ、これは、裁判所から計画案の認可を得て、
スケジュールどおりに進めば...という話ですが、
多分、無理でしょうねぇ...。

期日がウンヌンというよりも、
武富士への「アレルギー」を持っている人も多いでしょうから。

やっぱりねぇ。
不透明な部分が多すぎます...。

アヤフヤな形(情報)で再出発して、
債権者を泣かせながらも、債務者からは何食わぬ顔で回収、
なんて事にならないように切に願っています。

↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓

“新生”武富士、11月にも営業再開か

 会社更生手続き中の消費者金融大手、武富士が11月にも営業を再開する見通しが出てきた。同社は15日、東京地裁に更生計画案を提出した後に記者会見を開いた。席上、管財人は10月末から11月上旬をメドとして裁判所から計画案の認可を得たいと話した。スケジュールどおりに計画が認可されると、早ければ11月中にも“新生”武富士が1年ぶりに営業を再開することになる。

 会見では武富士が返済すべき約1兆5000億円の更生債権の賠償問題について説明があった。経営破たんしたために、同社と取引のあった企業や個人に対して、いくらくらいの弁償金になるのか。最大の注目点である。

 大半を占めるのは過払い金請求だが、第1回の支払いは裁判所が更生計画を認可して1年以内に500億円を投じる。弁済率は約3%。武富士が持つ現金と同社を買収したAPフィナンシャル(APF)からの資金が原資になる。それ以降は、現在も作業が続いている更生債権届出が終わり、債権額を確定させてからになる。

 会見では、同社の支援スポンサーになったAPFの親会社、APFグループの山本潤会長が初めて公式の場に姿を見せた。同氏は「われわれは過去、破たんした日本の消費者金融を再生した。こうした経験を生かして、歴史あるブランドと幅広い顧客を持っている武富士を再生させていきたい」と強い自信を覗かせた。

 武富士は今後、会社再建の軸になる新会社と、経営破たんによって生じた取引先企業や個人の損害に対する賠償に応じる会社に分割される。いわゆる「グッドカンパニー・バッドカンパニー」方式と呼ばれるものだ。

 「過払い金請求は、いつ終わるともしれない泥沼。これを抱えている限り、消費者金融に明日はない」(業界関係者)

 破たんした武富士の更生計画で、こうした会社分割方式が裁判所によって認可されれば、この手法は過払い金請求で苦しむ消費者金融業界に、生き残りのための一つの道筋をつけたことにもなるだろう。

 もうひとつは武富士が過去に支払った税金の還付。2000年代初めまでは、業界大手は史上最高益を毎年更新していた。同社は国税当局に不服審判請求訴訟を提起するもようだが、難航が予想される。しかし、万が一、還付金がおりれば弁済率は上がり、取引先には朗報になるだけでなく、他の業界大手にも大きく波及する。(直江英知)

【特スキミング】“新生”武富士、11月にも営業再開か - 経済・マネー - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/
news/20110723/ecn1107231455000-n1.htm

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タグ:武富士
posted by 過払い太郎 at 2011年08月25日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その19 弁済率は3.3%

1ヶ月以上も前の情報で恐縮ですが、
武富士から更生計画が発表され、弁済率は3.3%とのこと。
武富士公式サイト更生計画案提出のお知らせ

厳密に言えば、それは、1回目の弁済で、
時と場合によっては2回目の弁済もアリとのこと。

希望的観測として、
「5%」以上と思っていたのですが、ダメでした...。

あと、2回目の弁済があるかも?とのことですが、
今までの対応・現在の状況を加味してみると、
ほとんど期待できないと思っています。

ぶっちゃけ、「信用度ゼロ」ですから...。

というよりも、「2回に分ける必要性」を感じません。

正直、「はぁ〜?」という感じですが...。

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武富士、過払い利息2回で弁済 確定わずか3・3% 更生計画提出
2011.7.15 21:46

 会社更生手続き中の武富士は15日、更生計画案を東京地裁に提出した。消費者金融事業を行う会社と、過去に取りすぎていた利息の返還など債権者への弁済業務を行う会社に分割。消費者金融事業はスポンサーの韓国の同業大手A&Pファイナンシャルが継承する。

 契約者から請求があった過払い利息の返還債務は、約91万件1兆3860億円に上る。計画では、弁済は2回に分けて実施。更生計画の認可後1年以内に行う1回目の弁済原資は武富士の現預金のほか、A&Pが支払う事業継承の対価など約500億円を充てる。1回目では債務の3・3%しか弁済されない。

 2回目の弁済の原資は、武富士が過去に支払った法人税の還付金などが中心となる。武富士は、過払い利息の返還により過去の課税対象利益が少なくなるとして、還付も求めている。主張が全面的に認められれば、最大2千億円の還付金が入る見込みだが、国税庁との交渉など不確定な要素が多い。

 創業家の関連会社にも過大な配当の返還を求める考えだが、会見した管財人の小畑英一弁護士は「ハードルの高い案件が含まれている」と述べ、2回目の弁済率について明言を避けた。

 また、会見に同席したA&Pファイナンシャルの山本潤社長は、「組織再編による効率的な再配置や業務の見直しによるローコスト・オペレーションへの転換が必要だ」と述べ、有人店舗や人員などのリストラを進める考えを示した。

武富士、過払い利息2回で弁済 確定わずか3・3% 更生計画提出 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/
news/110715/biz11071521470033-n1.htm

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で、武富士は、約90万人の債権者に「投票用紙」を郵送して、
管財人が提出した会社更生計画について債権者に賛否を問い、
過半数が賛成すれば計画に沿って再建するとのこと。

投票の期限は10月24日で、その結果が注目されています。

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武富士の更生計画、債権者に賛否問う投票実施へ

 会社更生手続き中の武富士をめぐり、東京地裁は22日、武富士の管財人が提出した会社更生計画について債権者に賛否を問う方針を決めた。約90万人の債権者に25日から「投票用紙」を郵送。過半数が賛成すれば計画に沿って再建が進むことになる。

 武富士の社債を持つ投資ファンドや、「過払い利息」の返還を求める元利用者の一部もそれぞれ独自の会社更生計画を出していたが、ともに地裁が却下。管財人案に絞られた。

 管財人案では、武富士の事業は韓国の消費者金融大手「A&Pファイナンシャル」に譲渡され、利用者が返還を求めていた過払い利息などの支払いは大幅にカットされる。まず請求額の3.3%を支払い、不動産の売却などが進めば追加で支払う。管財人は「最低でも請求額の4%台後半を弁済する」としている。

asahi.com(朝日新聞社):武富士の更生計画、債権者に賛否問う投票実施へ - ビジネス・経済
http://www.asahi.com/business/update/
0722/TKY201107220514.html

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posted by 過払い太郎 at 2011年08月19日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その18 調査委員会による報告書

先日(6月3日)、武富士管財人(小畑英一氏)から、
「経営責任調査委員会による調査報告書提出について」の発表が、
武富士公式サイトPDFファイル)で行われました。

「お、やっとこさ、出てきたのね。」というのが、素直な感想。

で、詳しく見てみると、PDFファイル1ページのみで、
約23億円の損害賠償を認め得るとのこと。

「え?それだけ??」というのが、率直な感想。

「調査報告書」と言うくらいですから、てっきり、
もっと細かいところまで突っ込んでいると思っていたのですが、
「金額もページ数も、あっさりしたもんだなぁ〜」と。

コケた責任については、何も言わないんですね...。

まぁ、強いて言えば、
結論1.の「取締役としての損害賠償責任を認め得る」という
部分なんでしょうが、「それだけですか?」と。

確かに、個人と法人は別人格であって、
会社がコケたからと言って、個人の責任は問われないというのが、
ルールではあるのですが...。

まぁ、ビジネスなんで、
ドライな(割り切った)考え方も必要かとは思うのですが、
何か釈然としないものが残ります...。

中小企業の社長さんなんか、仮に会社をコケさせたとしたら、
理論的にはそこまでする必要はなくても、
倫理(一般道徳)的に考えると、ほぼ全財産取られます。

一般的に考えて、会社をコカした責任者が、
無傷(のように見える)というのは、理解を得られないと思います。

今回の約23億円の損害については、正直、
微々たるモノという気もしますが、キッチリと回収してほしいです。

「あ、それは大丈夫か。」

なんせ、回収業務はお手の物でしょうから(笑)。

↓↓↓ 報告書 ここから ↓↓↓

経営責任調査委員会による調査報告書提出について

 調査委員である須藤英章弁護士は、平成22年12月13日、過去の経営責任に関する調査を、梶谷剛弁護士を委員長とする第三者機関である経営責任調査委員会に委嘱しましたが、平成23年5月31日、同委員会が作成した調査報告書が調査委員に提出されましたので、報告いたします。

 調査委員からは、経営責任調査委員会による調査は調査委員の委嘱の趣旨に沿ったものといえ、調査の範囲・方法とも適切であること及び同委員会による調査結果は妥当であり、各事項につき役員等責任査定請求等を行うことが相当である旨の意見が示されております。

 管財人は、かかる調査結果および調査委員の意見を踏まえて、今後適切に対処していきたいと存じます。

【調査報告書の概要】

○委嘱事項

 1.会社更生法第100条第1項に規定する役員等責任査定決定の申立てを行うことが相当と判断される事情の有無

 2.更生会社の旧取締役及び創業者一族について、不相当な会社資産の流出及び会社による金銭債務の負担等、実質的な責任追及が必要となる事情の有無

○結論

 役員に対する損害賠償請求等を認め得るとされる事項は、下記のとおりである。

 1.平成22年3月期期末配当(約20億円)については、少なくとも当時の代表取締役両名には、取締役としての損害賠償責任を認め得る。

 2.元会長による盗聴事件により更生会社に生じた損害(訴訟費用・和解金等約1億6400万円)については、損害賠償責任を認め得る。

 3.元会長が反社会的勢力との関係解消の交渉にあたった更生会社の元社員に5億円の報酬を約束した件に関して、更生会社に生じた損害(訴訟費用7126万円)については、損害賠償責任を認め得る。

 4.平成15年12月から平成16年6月までの間に元取締役に支払われた顧問報酬(約941万円)については、過大部分につき不当利得返還義務を認め得る。

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タグ:武富士
posted by 過払い太郎 at 2011年06月06日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その17 経営責任調査委員会はどうした?

え〜と、最近、ちょっと気になっているのが、
「経営責任調査委員会」の動きです。

これによると、「平成23年4月を目処に、
調査結果の報告書を調査委員に提出する予定」とのこと。

で、今は、5月が終わろうとしています...。

まぁ、「目処に」ということで、「厳守」ではないので、
それを過ぎたとしても、何のお咎めもないワケですが、
待たされている方からすると、不透明極まりないなぁ〜と。

一応のリミット(?)が過ぎているワケですから、
「報告書を検討中」とか「まだ提出されていない」とか、
何らかのアナウンスがあってもいいのでは?とも思います。

その辺をケアしないというのが、
「殿様商売的」というか「オレ様的」というか、
今ひとつ、共感(協力)できない遠因かと。

まぁ、私の過払い金返還請求の経験でも、
武富士は愛想なかったですからねぇ...。

で、以下は、私の勝手な妄想(ファンタジー)です。

正直、
経営責任調査委員会が、正常に機能するか?疑問を持っています。

歪んだ見方だと思うのですが、
世の中にある「ホニャララ何チャラ委員会」ってのは、
ほとんど役に立たないモノばかりかと...。

唯一使えるのは「たかじんのそこまで言って委員会」だけ(笑)。

結局、ナンダカンダと言いながら、
悪い意味で「うまく処理」されるのでは?と。

仮に、「経営陣に責任アリ」となった場合には、
過払い金返還請求者だけではなく、多くの債権者や株主が、
アクションを起こすことは、容易に想像できます。

逆に、「責任ナシ」となった場合には、
「ふざけんなぁ〜」と、不満が爆発するかと。

「行くも地獄、戻るも地獄」的な状況ですから、
そこをうまく切り抜けられるシナリオを模索しているのでは?と。

まぁ、そんな思惑なんてどうでもいいから、
「チャッチャと仕事してくれ」と思うワケですが...。

たとえば、
普通の会社で、資料提出が遅れたら、メチャクチャ怒られますよ。
しょっちゅう集合時刻に遅れていたら、グチグチ言われます。
納品日時に、商品が無かったら、今後の取引もアウトになるかも。

「目処」ということで、その辺をウヤムヤにしているのであれば、
関係者(株主・債権者・債務者)をナメているとしか言い様が無い。

経営責任調査委員会にも、
人件費やら経費やら、いろいろかかっていると思います。

それらに使われたお金も、武富士の財産から引かれるワケですから、
最低でも「お金をかけた分」位の仕事はしてもらいたいものです。

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posted by 過払い太郎 at 2011年05月23日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その16 スポンサー決定

やっとこさ、武富士再生のスポンサーが決定しました。

大方の予想(予定)通りに、
韓国の消費者金融大手のA&Pファイナンシャルに決定。

う〜ん、韓国の消費者金融業のこととか、
A&Pファイナンシャルのこととか、さっぱり分かりませんので、
良いのか悪いのかも分かりませんが...。

ただ、過払い金返還請求者にとっては、
どこがスポンサーになったとしても、
「厳しい状況」は変わらないと思います。

まぁ、日本では、
消費者金融業は、もはや斜陽産業だと思うのですが、
それでも手を上げるというのは、
まだまだ「ウマミ」があるということでしょうか...。

また、
武富士再建のために、多くの人が「泣く」状態になっていますが、
正直、そこまでして、再建する意味があるのかなぁ〜と。

あと、やはり気になるのは、経営者の責任です。

消費者金融業者に激しい逆風が吹いたのは、
同情する部分ではあるのですが、
それでも、舵取りを誤ったのは確かだと思います。

厳しい言い方をすれば「結果がすべて」ですから...。

この責任は、現経営陣だけでなく、
過去、経営・運営・営業に携わった人すべての責任かと。

何も、「一文無しになれ!」とは言っていません。

ただ、会社を潰しておきながら、その一方で、
私腹を肥やしている(ように、私には見えます)ようでは、
周りの理解は、到底得られないと思います。

悪い意味で「うまくやっている」という部分もありますが、
それが、まかり通ってしまう現状に、
不条理というか、理不尽というか、やりきれない思いがあります。

まぁ、こうなってしまったら、
全員が納得できる提案というのは、厳しいと思いますが、
せめて「まぁ、そこまで言うのなら、こちらも我慢します」
と思えるような解決を望んでいますが...。

↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓

韓国の消費者金融大手A&P、武富士を買収

 会社更生手続き中の消費者金融・武富士の管財人は28日、同社の事業を引き継ぐ支援企業として、韓国の消費者金融大手A&Pファイナンシャルと契約を結んだと発表した。

 韓国企業が日本の消費者金融を買収したのは初めてだ。買収金額は非公表だが、数百億円とみられる。

 A&Pは韓国内で「ラッシュ・アンド・キャッシュ」というブランド名で事業を展開しており、グループの貸付金残高は2兆800億ウォン(約1560億円)。今回の買収を機に、日本での消費者金融に本格参入することになる。

(2011年4月28日18時01分 読売新聞)

韓国の消費者金融大手A&P、武富士を買収 経済ニュース マネー・経済 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/
atmoney/news/20110428-OYT1T00886.htm

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posted by 過払い太郎 at 2011年04月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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