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武富士が会社更生法を申請 その30 Jトラスト(ネオライングループ)が新スポンサーに

武富士(管財人)は28日、韓国消費者金融大手、
A&Pファイナンシャルとのスポンサー契約を解除し、
金融大手のJトラストと新たなスポンサー契約を締結したと発表。

武富士オフィシャルサイト
スポンサー変更及び会社分割期日変更のお知らせ
スポンサー変更に関するQ&A

A&Pファイナンシャルは、地元(韓国)での営業に対して、
行政処分(営業停止処分)が行われるかも知れないということで、
バタバタしていましたから、
武富士をフォローする余裕なんてなかったのだと思います。

で、スポンサー変更。

喜ばしいことではありませんが、
最小限の遅滞で済んだので、まずまずかと。

でも、
いくら相手側(A&Pファイナンシャル)の契約不履行とはいえ、
バタバタした責任の一端は、管財人にもあると思いますので、
何らかの説明(謝罪)があってもいいのでは?と思います。

で、新スポンサーはJトラスト(ネオライングループ)に。

はぁ...。

Jトラスト(ネオライングループ)ですか...。

ネオライングループは、
過払い金返還請求に対しては、トコトン抵抗してきますので、
正直、いい気はしないんですよねぇ...。

まぁ、弁済期限・債権額(弁済金額)については、
現状では変わることがないので、ひとまずは安心ですが。

なお、会社分割は平成24年3月1日とのこと。

ちなみに、コールセンターは
12/31(土)〜1/3(火)が休業ですのでご注意ください。

最後は、得意の丸投げで(笑)。

武富士の情報(Jトラストが新スポンサーに決定!,ロプロヘ吸収分割「藤澤信義」氏の傘下へ)
武富士もネオライングループへ
武富士、Jトラストを新スポンサーに選定
武富士のスポンサーが撤退!
武富士、Jトラストを新スポンサーに選定

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武富士、韓国金融大手との契約解除 新スポンサーにJトラスト

 会社更生手続き中の武富士の管財人は28日、事業買収資金の支払いなど契約が履行されなかったとして、韓国消費者金融大手、A&Pファイナンシャルとのスポンサー契約を解除し、金融大手のJトラストと新たなスポンサー契約を締結したと発表した。

 武富士は会社分割によって、債権者への支払い業務を切り離し、健全部分の事業会社をJトラストが約252億円で買収する。武富士の約470人の社員は、ほぼJトラスト側が引き受ける見通し。

 Jトラストでは来年3月までに買収代金を支払い、武富士を貸金業の子会社と合併させる計画だ。

 武富士の負債総額は1兆5000億円規模で、このうち過払い金の返還請求金額は、総額約1兆4000億円に上る。スポンサー変更後も、債務者への弁済は2回に分けて行い、1回目の弁済率は3.3%とするなど、弁済計画の内容は変わらない。

 当初の更生計画では、A&Pが健全事業を約280億円で買収することになっていたが、その後の交渉で買収金額は247億円強まで減額されたうえ、支払い期日の28日になっても、入金されなかった。A&P側は資金手当てが付かなかったもよう。

 3月に行われた武富士のスポンサーを決める入札では、Jトラストも、名乗りを上げていた。

 しかし、Jトラストは4月、「選考過程における公平性・透明性が担保されていない」などとして、選定から撤退した経緯がある。

武富士、韓国金融大手との契約解除 新スポンサーにJトラスト - SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/
business/news/111229/bse1112290501001-n1.htm

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posted by 過払い太郎 at 2011年12月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その29 スポンサーが営業禁止か?


お気に入りブログ更新情報より。
武富士の情報(韓国本社のラッシュアンドキャッシュと三和マネーが営業停止へカウントダウン!?)+藤澤信義氏の貴重な特集記事!+α

本国(韓国)でラッシュアンドキャッシュを運営する、
武富士の経営再建スポンサーであるA&Pファイナンシャルが、
営業停止(3ヶ月〜9ヶ月)の行政処分を受けるとのこと。

毎度毎度、同じことを言っていますが、
本体自体が揺らいできているA&Pファイナンシャルに
武富士をスポンサリングしている余裕は無いと思われます。

仮に事業をスリム化(リストラ)することになれば、
武富士が、真っ先に対象になるのは、明白です。

すったもんだありながら、やっとこさ決まったスポンサーが、
ここまで見事にバタバタしている姿を見ていると、
「呆れる」を通り越して「清清しい」感じもします(笑)。

↑って、笑っている場合じゃありませんが...。

これまた、毎度毎度、同じことを言っていますが、
一般債権者は、
武富士(管財人)からのアナウンスを待つしかありません...。

また、スポンサー関連ではありませんが、
更生計画に基づく会社の分割期日は、
「平成23年12月31日までの間において管財人が定める日」
になっていて、その期日まであと10日程です。

思えば、武富士が会社更生法を申請したのが、昨年の9月で、
昨年末は不安な気持ちで、年を越した人も多かったと思います。

今年も、最後まで油断はできませんが、
来年に向けて、少しでも明るい(希望のある)情報を切望します。

あと、またまた、毎度毎度、同じことを言っていますが、
管財人は、安くない報酬をもらっているワケですから、
その分はくらいは、シッカリ働いてください。

もちろん、目に見えない所で、
いろいろと調整・活動されているとは思うのですが、
唯一の情報源であるオフィシャルHPの更新が無いというのは、
キビシイ言い方をすれば「働いていないこと」と同じかと。

まぁ、隠密行動とか、情報の収集・精査とか、
今の時点では言えない事も多いかと思いますが、
理論武装はお手の物だと思いますので(毒吐いた?)、
そこはうまく隠して(笑)、情報発信してもらいたいです。

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posted by 過払い太郎 at 2011年12月22日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その28 新スポンサーを模索中?

武富士は、
韓国の消費者金融A&Pフィナンシャルをスポンサーとして、
再生計画を立てていますが、資金確保が難航していて、
新たなスポンサーを探す動きもあるとか。

A&Pフィナンシャルは、本国(韓国)でバタバタしているので、
正直、武富士の相手をしているヒマなんて無いと思います。

そうなると、武富士の立場は弱いですから、
ドンドン買い叩かれて、条件も悪くなるというモノです。

米国ファンドは、その辺はキビシイ(ビジネスライク)ですから、
基本的には、良い話にはなりませんよねぇ...。

細かい情報は、お気に入りブログ情報より。
事業再開突如見送り、武富士に何が起こっているのか

まぁ、一般債権者は、
武富士(管財人)からのアナウンスを待つしかありませんが...。

でも、オフィシャルからのアナウンスは全く無し。

「年末年始営業のご案内」をアップする余裕があるのなら、
何らかの情報発信をしてもらいたいものです。

あと、管財人は、このバタバタをどう考えているのか?
そして、バタバタの責任をどうとるのか?

チョット、気になります...。

安くもない報酬をもらっているワケですから、
その分はくらいは、シッカリ働いてくださいね(笑)。

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TPGが武富士とスポンサー契約めぐり交渉=関係筋
2011年 12月 12日 16:17 JST

[東京 12日 ロイター] 米投資ファンドのTPGキャピタルが、会社更生手続き中の消費者金融武富士と新たなスポンサー契約の可能性をめぐり交渉していることが明らかになった。

武富士は韓国の消費者金融A&Pフィナンシャルのもとで再生を図る更生計画を立てていたが、A&Pが支援に必要な資金をまだ確保していないことで、再度支援先を模索する動きがでている。

複数の関係者が明らかにした。

武富士は今年4月、A&Pフィナンシャルが再生支援のスポンサーをすると発表しており、10月には更生計画の認可を東京地方裁判所より得ていた。事業はA&Pフィナンシャルに引き継がれ、それとは別に更生債権等の弁済をする部分が分割されることになっていた。先月になって更生計画に掲げられていた会社分割の日程は1か月延長され、12月31日までとされた。

しかし、関係者によると、買収資金となる282億円の払い込みがまだされておらず、このままいけば更生計画が暗礁に乗り上げる可能性がでてきた。更生計画が履行されなければ武富士は破産手続きをとることも考えられる。

TPGが武富士とスポンサー契約めぐり交渉=関係筋
http://jp.reuters.com/
article/businessNews/idJPTYE7BB04620111212

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武富士、新スポンサー選定検討=米ファンドに打診

 会社更生手続き中の消費者金融、武富士が、新たなスポンサー企業の選定を検討していることが13日、分かった。スポンサーに決まっていた韓国の同業大手、A&Pファイナンシャルは事業承継に必要な資金の調達が難航しており、確保できない可能性もあるため。昨秋の経営破綻後、スポンサー企業を選定した際に興味を示した米投資ファンドや金融機関に改めて打診している。

 新スポンサー候補には、米ファンドのローンスターやTPGキャピタルなどが浮上している。

武富士、新スポンサー選定検討=米ファンドに打診
http://www.asahi.com/
business/jiji/JJT201112140004.html

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posted by 過払い太郎 at 2011年12月17日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その27 会社分割を延期 過払い金返還に影響か?

武富士が、12月1日に予定していた会社分割を、
12月末ごろに延期するとのこと。

これは、武富士のスポンサーである
韓国消費者金融大手のA&Pファイナンシャルが、
法定金利よりも高い利子で貸し付けていた問題で、
行政処分を受ける可能性が出てきたからとか。

これによって、更生スケジュールが変更されるのはもちろんのこと、
過払い金返還にも影響が出てくることも懸念されています。

これは、
大丈夫か?武富士スポンサー(A&Pファイナンシャル)」でも
書いたのですが、
A&Pフィナンシャル本体が揺らぐような状態になれば、
武富士をスポンサリングしている余裕なんてなくなります。

一応、再建に向かって、それなりに進んではいますが、
先行き不透明感は、ハンパなくありますねぇ...。

一体どうなるのやら...。

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武富士、会社分割を延期 過払い金返還に影響か

 会社更生手続き中の武富士が12月1日に予定していた会社分割を12月末ごろに延期する方針を固めたことが30日、分かった。同日午後にも発表する。

 武富士は会社分割によって、債権者への支払い業務を切り離し、スポンサーである韓国消費者金融大手のA&Pファイナンシャルが健全な事業を引き継いで再建する計画を進めている。会社分割が遅れることで、借り手が払いすぎた利息(過払い金)の返還や、新規貸し付け再開への影響が懸念されそうだ。

 武富士の負債総額は1兆5千億円程度。過払い金の返還は請求件数で90万件を超え金額は総額で約1兆4千億円に上る。

武富士、会社分割を延期 過払い金返還に影響か - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/
CN/201111/CN2011113001000925.html

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タグ:武富士
posted by 過払い太郎 at 2011年12月01日 | Comment(1) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その26 更生計画案認可

先月31日、武富士の更生計画案が認可されました。

武富士オフィシャルサイト
更生計画認可決定のお知らせ
更生手続・弁済に関するQ&A

決議権額ベースで85.43%の賛成で、
そのうち、過払い債権者の同意率は88.07%とのこと。

もっと接戦になるかと思っていましたが、
予想以上の大差となりました...。

雰囲気的には、小額債権者の多くは、反対に回ったように思いますが、
やはり、決議権「額」ベースというのが大きかったのでしょう。

たとえば、債権額10万円の人が9人反対していても、
債権額100万円の人が賛成すれば、
100万円対90万円(52%の同意)で可決となりますから。

決議権「者」ベースで考えれば、違った結果となったかもしれませんが、
そういうルールですから、仕方がありません...。

第1回目の弁済は、今年の12月中旬頃よりスタートする予定で、
遅くても、1年以内には完了できるように対応したいとのこと。

ということは、逆に言えば、
最悪の場合、1年間待たされる可能性もあるというワケですね。

でもねぇ〜。

武富士が貸付をしていた時には、返済が遅れたら、
「いつ返してくれるの?」の期日を迫っていたのに、
いざ、返す側になると、「速やかに弁済します」って、
のらりくらりと回答を誤魔化すなんて、何かオカシクナイか?と。

また、
同意・不同意の投票期限(先月24日)から、
認可決定までは、僅か1週間で決着。

管財人(武富士)にしても、裁判所にしても、
こんなにスピーディーに処理(決定)できるのなら、
他の処理も、もっと素早くできるのでは?と、素朴な疑問。

しっかしねぇ、弁済率3.3%ですかぁ...。

言い方は悪いですが、
「武富士みたいに上手くやれば、3.3%で逃げ切れる」ワケですね。

悪い意味で、他社が追従しないことを、切に願っています。

まぁ、いまさら愚痴ってもどうしようもないですので、
武富士からの弁済を気長に待つしかありません...。

ちなみに、
更正計画の同意・不同意に関わらず、弁済は全員に行われます。

弁済を受ける場合には、口座指定書を送る必要がありますので、
送っていない方は、必ず手続きをしてください。

最後に、武富士の更生計画案認可に対する反応をまとめてみました。

★「武富士の更生計画認可
★「武富士更生計画認可決定
★「武富士更生計画認可
★「武富士、12月中旬から弁済開始
★「武富士、会社更生計画案認可、全債権者の88%が支持、弁済率はなんと3.3%の低さ
★「許せない武富士更生計画認可
★「武富士の更生計画認可。不同意した人にも弁済されます。
★「武富士更生計画認可決定
★「武富士更生計画認可決定,全国会議は即時抗告へ
★「武富士 更生計画認可決定 〜債権者の8割以上の同意票を集める〜
★「「武富士」更正計画認可決定
★「武富士の情報・・・(更生計画が認可決定!)+世界人口は70億人の時代に!
★「武富士更生計画認可に対する声明
★「武富士 更生計画認可決定

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posted by 過払い太郎 at 2011年11月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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