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武富士が会社更生法を申請 その40 約2億円で和解成立

「お気に入りブログ更新情報」より。
武富士の情報[管財人訴訟](訴訟の進捗に関するお知らせ・・・訴訟の一部が約2億円で和解成立!)+α

まぁ、「焼け石に水」だとは思いますが...。

管財人が提起した3訴訟

1.経営責任調査委員会の調査結果に基づく損害賠償請求訴訟等
 (1)平成22年3月期期末の株式配当に関する旧役員責任追及訴訟(約20億円)
 (2)元会長(創業者)による盗聴事件等に関連して更正会社に生じた損害の賠償請求訴訟、及び元取締役に支払われた顧問報酬の過大部分についての不当利得返還請求訴訟(約2億円)
2.創業家等の大株主に対する配当金返還請求訴訟(約129億円)

のうち、「1.(2)元会長(創業者)による盗聴事件等に関連して〜」の
訴訟で和解(約2億円)が成立したとのこと。

TFKオフィシャルサイト
訴訟の進捗に関するお知らせ

ひねくれた考え方ですが、4月にあった
「2.創業家等の大株主に対する配当金返還請求訴訟」の
判決では、全て棄却されていましたので、
今回の判決で一応、管財人のメンツは立った形。

残りの2訴訟がどうなったとしても、
「私は頑張りましたよ!」とアピールできますから(笑)。

でも、マッチポンプのような気もしますし...。

あと、約2億円については、そこから、
訴訟費用とか管財人報酬とかを差し引かれるので、
実際には、もっともっと少ない金額になるかと思います。

それを分配するのですから。う〜ん...。

また、第2回弁済は、各訴訟が終了し、
回収が完了した後に実施する予定とのことで、
債権者に弁済されるまでには、まだまだ時間がかかります。

期待をせずに、のんびり待つしかありません...。

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posted by 過払い太郎 at 2013年05月08日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その39 第2回弁済(訴訟の進捗状況)について

武富士(現TFK)から、
2回目の弁済(訴訟の進捗状況)についてのリリースがありました。

TFKオフィシャルサイト
第2回弁済(訴訟の進捗状況)について

現状、進行している訴訟は以下の4つ。

1.更正すべき理由がない旨の通知処分の取消等請求事件
相手方:国
請求金額:約2374億6400万円

2.配当金返還請求訴訟
相手方:株主3名およびその関連法人6社
請求金額:約129億4600万円

3.旧役員等に対する損害賠償請求等訴訟(2件)
相手方:@旧代表取締役2名A元会長の相続人7名
請求金額:@約20億2000万円A約2億3000万円

4.損害賠償請求事件
相手方:メリルリンチインターナショナル外1名
請求金額:約290億9800万円

合計:約2817億5800万円

訴訟相手は、
国・株主・旧役員・証券会社と、バラエティーに富んでいます。

まぁ、
証券会社相手の損害賠償請求(金融商品購入時の説明義務違反)なんて
イチャモンとしか思えませんが...。

ただ、
どれも難しい案件ですので、正直、期待は出来ません。

さらに、
回収までには3年ほどかかるとかで、「先が長すぎる」話。

「あぁ、これで、管財人は3年間は食いっぱぐれないなぁ〜。」
なんて思ってしまう、歪んだ性格の私(笑)。

「絵に描いた餅」というか「マッチポンプ」というか
「とりあえず、やっているフリをする」というか、
管財人を信用しきれていない部分もあるので、
期待感は全くありません。

いい意味で、裏切ってくれることを期待していますが...。

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posted by 過払い太郎 at 2012年06月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その38 TFK(旧武富士)、法人税還付を求めて国を提訴

パッと見は、無茶な話だと思うが、
TFK(旧武富士)側の考えも、分からないことも無い。

当時の状況や決算等を加味すると、納税時に、
国は、業務内容(財務情報)を把握していたワケで、
業者がグレーゾーン金利で営業していたのは知っていたハズ。

でも、
国としては、少しでも多くの法人税を徴収したいので、
賛否はありながらも「黙認」していたのでは?

まぁ、個人的には、
持ちつ持たれつの「悪代官と越後屋」状態だったのでは?と。

しかし、最高裁判決で「違法」と判断された後は、
いきなり「ハシゴを外された」状態に。

それ以降は、国からの有力な対応(援助)も無く、
各社、バタバタと倒れていき、武富士もあえなく撃沈...。

ただ、国って、なかなか「非を認めない」ですから、
今回も、相当厳しい状況かと思います。

しかも、仮に、本件が認められた場合には、
他の消費者金融業者からも提訴されるでしょうから、国は必死。

なお、
法人税の還付が実現すれば、弁済の原資に充当するらしいので、
今回に限れば、「TFK(旧武富士)ガンバレ!」と。

「内輪モメ」に近い状態ですが、今後の成り行きに注目です。

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旧武富士の「TFK」、法人税の還付求め国を提訴
2012.4.10 18:47

 旧武富士の債務などを引き継いだ更生会社TFKは10日、武富士が納めた過去10年分の法人税約2374億円の還付を求め、国を相手取り東京地裁に提訴したと発表した。

 TFKでは、課税対象となった武富士の利益は、違法と判断された“グレーゾーン金利”で得たもので、利用者への過払い返還に応じている以上、利益に課された法人税も返してもらう必要があると主張している。

 旧武富士は、利息制限法の上限を超える“グレーゾーン金利”で貸し付け、多額の利益を得てきた。平成18年の最高裁判決で、同金利が法的に無効と判断されたことで、利用者からの過払い返還請求が相次ぎ、経営が悪化。平成22年に会社更生法の適用を申請し、経営破綻した。

 債務などを引き継いだTFKでは、更生計画に従い利用者への弁済を進めている。法人税の還付が実現すれば、弁済の原資に充当するという。

旧武富士の「TFK」、法人税の還付求め国を提訴 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/
economy/news/120410/fnc12041018480012-n1.htm

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posted by 過払い太郎 at 2012年04月12日 | Comment(2) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その37 Jトラスト(ロプロ)が「武富士」ブランドで貸付業務再開

結局、「武富士」ブランドは残るワケですか...。

ロプロ(武富士用)のHPが出来たときに、
「お申し込み」ページがあったので、
「おやっ?あれっ?」と思っていたのですが...。

まぁ、ロゴマークを見ても、
ロプロよりも武富士の方が目立っていますから(笑)。

TFKロゴ

コケた武富士というのは、イメージが悪いと思うのですが、
それ以上に、知名度を活用したいということでしょうか。

貸付業務を再開したということは、
「売り上げ(収入)」があるということですから、
それを過払い金等の債務返済へ当ててほしいところですが、
債務はTFK(旧武富士)が背負っているので、
Jトラスト(ロプロ)の「丸儲け」状態ですか...。

取得費用として約252億円出しましたが、
「うまくやったなぁ〜。オイシイなぁ〜。」
というのが、素直な感想。

私自身としては、
現在生き残っている消費者金融業者については、
「コケないように気をつけて、
少しでも多くの過払い金を返還できるように、頑張ってほしい」
(しっかり稼いで、キチンと返すこと)
と思っていますが、
ロプロ(旧武富士)に対しては、何にも思いません。

まぁ、ロプロ(旧武富士)にというよりも、
Jトラストグループ・ネオライングループの展開方法は、
ビジネススキームとしては勉強になるものの、
ビジネスモデルとしては違和感を感じているので...。

結局、
利用者や株主が「割を食った」ワケで、複雑な気持ちです。

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「武富士」継承し貸付業務を再開 スポンサーのJトラスト

 中堅ノンバンクのJトラストはこのほど、経営破綻した消費者金融の武富士の事業を継承し、「武富士」ブランドを使った貸付業務を再開した。昨年末に武富士のスポンサーに決まった当初は新規の貸し付けをしない予定だったが、方針を転換。武富士の知名度の高さを利用し、グループで350億円程度ある消費者向け無担保貸付残高の規模を維持していく考えだ。

 電話やインターネットを通じて融資を申し込めるようにした。武富士から継承した既存客のほか、新規客に対する貸し付けを再開した。ただ、自前の店舗や無人機を使った融資は行わない。

 当初、Jトラストは武富士の消費者金融事業について、業務提携する銀行に貸付債権を売却し、債権の保証業務に特化する方針だった。だが、一定規模の貸付残高を維持する方が、資金を効率的に使えると判断した。

「武富士」継承し貸付業務を再開 スポンサーのJトラスト  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/
news/category/article/g=96958A9C93819694E0E
0E2E2938DE0E0E2E1E0E2E3E09797E3E2E2E2;av=ALL

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posted by 過払い太郎 at 2012年03月23日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武富士が会社更生法を申請 その36 ロプロへ消費者金融事業を承継&TFKへ商号変更

「お気に入りブログ更新情報」より。
武富士の情報(本日HPがロプロ版へ!社名は「TFK株式会社」へ商号変更)+定例の「振り込め詐欺関連」記事からご紹介

スポンサー変更で、いろいろとゴタゴタしましたが、
3月1日付で武富士は、株式会社ロプロへ消費者金融事業を承継し、
同時に「株式会社武富士」から「TFK株式会社」へ商号変更。

TFKオフィシャルサイト
会社分割の完了および商号変更に関するお知らせ

これにより、「武富士」は消滅ということになりますが、
「武富士ブランド(名称)」は引き続き使われるようです。

それにしても、ロゴマーク、ひどくないですか?

「LOPRO」より「武富士」の方がデカイなんて...。

TFKロゴ

さらに、Q&Aもヒドイかと。

会社分割および商号変更に関するQ&A

家電製品の取扱説明書でたとえると、
「Q.電源が入らない A.コンセントが抜けていませんか?」
レベルかと。

まぁ、疑問があれば、直接聞いた方が早いですね。

何はともあれ、会社分割も終わり、一安心です。

↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓

Jトラスト、武富士の事業を買収
2012.3.2 05:00

 Jトラストは1日、会社更生手続き中の武富士の消費者金融事業を会社分割により取得したと発表した。Jトラストの連結子会社で商工ローン大手のロプロが、同日付で取得対価の約252億円を支払い、事業を継承した。

 武富士本体は社名をTFKと改め、今回の事業売却収入などを原資に債権者への弁済に当たる。弁済率は、当初の計画通り3.3%を維持する見通し。

 武富士の再建をめぐっては、スポンサーに決まっていた韓国企業が資金不足などで撤退するなど混乱したが、昨年末にJトラストが新スポンサーに選定されていた。ロプロでは継承した武富士の顧客基盤を生かし、信用保証業務などを強化していく方針。武富士側からは、約300人の社員がロプロへ移籍する見通しだ。

Jトラスト、武富士の事業を買収 - SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/
business/news/120302/bse1203020503000-n1.htm

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posted by 過払い太郎 at 2012年03月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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