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SFコーポレーション破産 その4 第1回債権者集会(財産状況報告集会)開催

「お気に入りブログ更新情報」より。
SFコーポレーションの情報23(第1回債権者集会(財産状況報告集会))+アコムの新主張?への判例!+α

3月5日に、SFコーポレーション(旧三和ファイナンス)の
債権者集会(財産状況報告集会)が開催されたとのこと。

実際の様子は下記ブログでご確認ください。
SFコーポレーション(旧 三和ファイナンス株式会社)債権者集会(財産状況報告集会)に出席

現地に行けない人間にとって、
詳細な様子を発信してくれる情報源はとても貴重な存在です。

財務状況や株主配当についての説明や質疑応答があったようですが、
SFコーポレーションに限らず、
債権者集会は「修羅場」になることが多く、
また、債権者が納得できる回答を得るのは、なかなか難しいようです。

なお、次回(第2回)の債権者集会は、
9月5日(水)13:30〜東京地裁民事20部で開催とのこと。

より良い結果となることを願っていますが...。

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posted by 過払い太郎 at 2012年03月06日 | Comment(0) | TrackBack(0) | SFコーポレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SFコーポレーション破産 その3 ネオラインキャピタル傘下の過払い金返還状況

はなみずき司法書士事務所さんで、
ネオラインキャピタル傘下の過払い金返還状況についての、
エントリーがありましたので、ご紹介。

各社の過払金返還状況その8(ネオラインキャピタル系)
はなみずき司法書士事務所

ネオラインキャピタル傘下から、
過払い金を回収するのは、かなり難しいようです。
(SFコーポレーションに関しては、裁判所待ちですし。)

その中で、注目は、債権譲渡を使って、うまく回収する方法です。

これは、いろいろな条件が重なって、
初めてうまくいくワケですが、知っていてソンは無いと思います。

使える場面は少ないとは思いますが、知らなければ使えませんから。

このようは情報発信はとても貴重だと思います。

専門家同士が、うまく連携して、
過払い金回収や債務整理をしていただけると、
利用者にとっては、大きなメリットとなると思います。

まぁ、それだけ手間隙もかかるワケですが、頑張ってもらいたいです。

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posted by 過払い太郎 at 2011年09月23日 | Comment(0) | TrackBack(0) | SFコーポレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SFコーポレーション破産 その2 情報収集

SFコーポレーションの破産を受けて、
情報収集をしてみましたが、特に新しい情報は得られず...。

悪名高きネオラインキャピタル傘下ですので、
返還率も期待はできません...。

武富士でさえ3.3%でしたから、
多分、ひっくり返りそうな数字が出てきそうですが。

まぁ、粛々と行われる手続きを、
じっと見ているしかないというのが、実情でしょうか。

仕方がないとはいえ、何とも言えませんねぇ...。

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posted by 過払い太郎 at 2011年09月11日 | Comment(0) | TrackBack(0) | SFコーポレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SFコーポレーション破産

過払い金返還請求の対応で悪評判だった、
ネオラインキャピタル傘下のSFコーポレーションが破産。

負債総額は1897億2000万円で、
安愚楽牧場(4330億円)に次ぐ今年2番目の大型倒産。

これによって、ただでさえ返還効率の悪かった過払い金が、
なおさら返ってこないという、超悪循環に...。

これは、武富士のときにも思ったことなのですが、
今のご時世、コケるのは、ある意味、仕方がないかもしれない。

でも、
「コケるにしても、コケ方ってモノがあるでしょう?」と。

企業ですので、
利益を追求する考えは、あって当然だと思っていますが、
その前に、お客さん(利用者)があっての商売です。

今まで、さんざん裏切ってきたのですから、
最後くらいは、誠意を見せてもらいたいものですが...。

↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓

準大手消費者金融のSFコーポレーションが破産、負債1897億円
2011-08-27 23:06:29

 消費者向け貸金業、準大手消費者金融のSFコーポレーション(旧三和ファイナンス株式会社、平成20年10月に商号変更)は26日、東京地方裁判所に自己破産を申請し、東京地方裁判所民事第20部において、破産手続開始決定を受けたと発表した。これにより、SFコーポレーションの破産財団に属する財産の管理及び処分をする権利は、破産管財人に選任された当職に専属することになる。

 帝国データバンクによると、負債は、過払い金債務約1865億円を含む約1897億円。破産管財人は鈴木銀治郎弁護士。

 帝国データバンクによると、同社は、1975年(昭和50年)1月に三和ファイナンス(株)の商号で設立された準大手の消費者金融会社。2008年10月に現商号に変更。首都圏を中心に全国で約400店舗を擁し、キャラクターを使用した積極的な鉄道の車内広告やテレビ・ラジオのコマーシャルにより、一般消費者を対象に小口の融資を手がけ、2004年12月期には年収入高約459億8300万円を計上していた。

 しかし、改正貸金業法の成立に伴い、いわゆるグレー金利問題が持ち上がり、利用者数が減少。2007年4月には、金融庁が複数の店舗での違法な取り立てなど、全社的に法令順守意識が欠如していたとして、全店舗に対して43日から66日間の業務停止を命令していた。その後、大幅な人員削減や店舗の閉鎖、創業社長の交代などリストラを進めていた。

 さらに、2008年3月には、日本振興銀行から三和ファイナンスの顧客向けに債権譲渡を受けた旨を通知。動向が注目されるなか、同年5月には再度、金融庁からの行政処分が下され、今回は、利用者が過払い金の返還請求をしても非協力的であるとして、過払い金返還請求権を原債権とし、数次にわたり破産を申し立てられていた経緯があった。

 同年9月には、かざかファイナンス(株)(現ネオラインキャピタル)の傘下に入り、再建を図っていたものの、その後も過払い金債務の負担が大きく資金繰りが悪化、事業継続を断念し今回の事態に至った。

 なお、破産債権者に対する破産手続に関する連絡の発送は、現在準備作業中で、今年10月上旬を予定しているという。また、破産手続の進行等については、同社ウェブサイトにおいて逐次報告する予定。

準大手消費者金融のSFコーポレーションが破産、負債1897億円 金融業界 - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/
article/20110827/79275.html

↑↑↑ ニュース ここまで ↑↑↑

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posted by 過払い太郎 at 2011年08月29日 | Comment(0) | TrackBack(0) | SFコーポレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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