専門家(弁護士・司法書士)に相談する時には、「知ったかぶり」に注意|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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専門家(弁護士・司法書士)に相談する時には、「知ったかぶり」に注意

「過払い金返還請求は自分でやるべき」
というのが、私自身の考え。

でも、
・平日に時間を取れない・自信が無い・何となくダメ等、
自分でやるのが無理なときには、
専門家(弁護士・司法書士)に頼むのがベターかと思います。

今回は、「知ったかぶり」の話。

過払い請求(債務整理)の
基本的な用語の意味であるとか、流れ・考え方などは、
ググってしまえば、ある程度分かるかと思います。

専門家(弁護士・司法書士)に相談する前に、
基本的なことを知っておけば、
説明の理解力も違ってくると思います。

ですので、予備知識として、
少しだけ勉強しておくことを、オススメします。

ただし、相談時に注意するのは、
絶対に「知ったかぶり」をしないこと。

専門家(弁護士・司法書士)は、
出来る限り、分かりやすく話をしてくれるハズです。

「そんなことは知っている!」
「何度も同じ事言うな!」なんて思わずに、
キチンとしっかりと話を聞いてください。

あっちはプロで、こっちは素人です。

覚え間違いや勘違いもあるかもしれませんし、
後になって「こんなハズじゃなかった」なんて言っても、
「あとの祭り」ですので...。

お互いに、貴重な時間を割いて、
話(相談)をしているワケですから、
依頼するかどうかは別として、
有意義なモノにしていただきたいです。

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posted by 過払い太郎 at 2013年03月07日 | Comment(3) | TrackBack(0) | 専門家選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
なんか毎回コメントするとブログあらしみたいなので、ペンネーム使ってみました。承認コードは同じなので、ブログ主には誰か分かっていると思いますが。

まず、本人裁判だと、サラ金は普段弁護士相手にしないような主張もしてきます。何の争点もない裁判でも強く和解を求めるため、ありとあらゆる主張を争点化し、こんな面倒な判決を書かせるくらいなら、何がなんでも和解に持ち込んでしまえと裁判官を思わせるような態度をとります。その結果が、請求額から20%以上後退するようであれば、弁護士に依頼された方がよいとは思いますけど。

無論強い意志をもって、ご自身で裁判をされることのメリットというのもあります。自分が漫然と消費者金融に借入を繰り返した過去にけじめを付ける契機にはなると思います。

あと、出来るところだけ自分で、厄介な業者だけ頼めば良いという発想は、なかなか難しいですね。特定の業者だけ、という依頼を受ける専門家というのがいるかどうかに掛かってきますけど。

まあ、ご自分で裁判をされるのも、派手にCMで宣伝する弁護士に依頼するのもあまり変わらないので、専門家に依頼するなら、「まともな」専門家に依頼されることをお薦めします(費用は変わりませんが、結果は確実に変わります)。
Posted by 一介の弁護士 at 2013年03月08日 13:41
> 一介の弁護士 さんへ

「ブログあらしみたい」なんて、
全く思っていないので、お気になさらないでください。

> 「請求額から20%以上後退するようであれば、〜」
> 「あと、出来るところだけ自分で、〜」

上記2点については、激しく同感です。

実は、
それらについてのエントリーの草案を作成中だったので、
「あっ、先に言われちゃった」という感じです(笑)。

お互いの立場は違っていても、
建設的な話(コメント)であるなら、大歓迎です。

有意義な意見交換の場になればと思っています。

P.S.

だって、一方的に、言われるだけ言われて、
こちらが対応(反論)できないなんて、ストレス溜まりますから。
(やっぱり、根にもっていたりして(笑)。)
Posted by 過払い太郎 at 2013年03月09日 09:56
過払い金請求は、サルでも出来る裁判になってしまいましたので、当然本人でも出来る裁判なのですが、この本人にも出来るというのが今度は落とし穴になってしまい、一部の抵抗する業者については、抵抗が成功するようになりました。すると今度は他の業者も真似するようになり、楽して金儲けしたい弁護士には美味しい事件ではなくなってきました。
すると今度は被害者が取り残されるようになりました。

で最終的にはそれでも出来るところだけつまみ食い
だから残りだけを後処理はしないのです。
つまみ食いを促進してしまうから。

つまみ食いする弁護士・司法書士に依頼する利益など何一つないのです。
別に費用が安い訳でも事件処理が早い訳でもなく、下手すれば返還金額をごまかされるし、勝手に低い金額で和解されるし。
でもそういうことは「そういう弁護士もいる」ということを知らない人には、自分が騙されているということに気付く術がないのですから。
Posted by ブログあらし at 2013年03月11日 21:33
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