本人請求の戦い方(一連計算の主張・悪意の受益者・0計算・推定計算)|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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本人請求の戦い方(一連計算の主張・悪意の受益者・0計算・推定計算)

過払い金返還請求は、特に大きな争点が無い限り、
本人訴訟でも、十分対応できると思っていますので、
(もちろん、ある程度の勉強は必要ですが。)
スタンダードな争点への対応方法をご紹介。

といっても、私、文章作成能力は「ゼロ」なので、
「お気に入りブログ更新情報」より丸投げで(笑)。

本人訴訟日記(以前→過払い金請求日記)

金田 さんのブログで、各エントリーで対応方法を述べられています。

過払い分断に負けない一連の主張を展開する
みなし弁済を崩し悪意の受益者を主張しよう
残高0計算で強気で業者を攻めよう
推定計算を裁判官に認めてもらうには?


過払い分断に負けない一連の主張を展開する

基本的に、消費者金融業者側は、
少しでも空白期間があれば、分断を主張してきますが、
通常の「何も変更がない」場合には、もちろん、一連です。

どのような場合に、一連になるのか?分断になるのか?
分かりやすく説明されています。

みなし弁済を崩し悪意の受益者を主張しよう

スタンダードな考え方で、
「みなし弁済」「悪意の受益者」の再確認としてもマル。

現状、争点としては決着している部分ですので、恐れることはナシ。

残高0計算で強気で業者を攻めよう
推定計算を裁判官に認めてもらうには?

取引履歴が、途中からしか開示されない場合に必要になってくる
「ゼロ計算」「推定計算」についてです。

パッと見は難しそうに思えますが、しっかり読んでみると、
「ゼロ計算」「推定計算」の違いや、対応方法が分かります。

それぞれ、具体的な対応方法(文章)が掲載されていますので、
それをうまく組み合わせれば、十分対応できるかと思います。

また、金田 さんは、まぐまぐより、
「【自分でやれる過払い金】」というメルマガを発行されていましたが、
この度、新しいメルマガ「【自分でやれる本人訴訟】」を創刊。

ぜひ、ご一読ください。

と、ここまで、本人訴訟についてエントリーしてきましたが、
交渉事が苦手・平日に時間を取れない・それでもよく分からない等、
「自分では厳しいかなぁ〜」と思う方は、
専門家(弁護士・司法書士)に相談する方がベターかと思います。

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posted by 過払い太郎 at 2012年03月30日 | Comment(1) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
記事とメルマガの紹介とありがとうございます。
本人訴訟を考えている人の助けになればとブログやメルマガを書いてきましたが、こうして他のブログに私の記事を掲載していただけると俄然やる気が湧いてきてがんばろうという気持ちになります。

これからもよろしくお願いいたします。
Posted by 金田誠 at 2012年03月30日 12:49
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