武富士が会社更生法を申請 その14 支援企業決定か?|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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武富士が会社更生法を申請 その14 支援企業決定か?

武富士のスポンサーに、
韓国の消費者金融大手「A&Pファイナンシャル」が決定とか。

そーいえば、プロミスは中国に進出したりと、
消費者金融も、「ワールドワイド」になってきましたねぇ。

個人的には、武富士の建て直しに期待していますが、
「過払い金返還問題」を棚上げ(蔑ろ)にしたままで、
貸し金業を再開することについては、賛成できませんので、
その部分については、しっかりと対応してもらいたいです。

あと、忘れてはいけないのが、経営者の責任問題です。

「経営責任調査委員会」が4月末をメドに、
調べることになっていますが、どうなっているのでしょうか?

気になります...。

そして、過払い金返還額は、やっぱり1割くらいとか。

仕方がないとは言え、納得できる数字ではありませんねぇ...。

こちらとしては、決定・発表を待つしかないというのが、
なんともし難いところで、やるせなさはありますが、
じっと我慢するしかありません...。

↓↓↓ ニュース ここから ↓↓↓

韓国の消費者金融大手、武富士買収へ 4月中にも
2011年4月9日16時29分

 会社更生法で再建手続きを進めている武富士を事実上買収するスポンサーに、韓国の消費者金融大手「A&Pファイナンシャル」が選ばれる見通しになった。管財人は近くA&Pに優先交渉権を与え、月内にも最終契約を結ぶ方針だ。

 武富士は昨年9月、顧客が払いすぎた「過払い利息」の返還が重荷となり、会社更生法の適用を申請し、倒産した。A&Pの入札額は数百億円とみられ、これが過払い利息の返還に充てられる。ただ、返還請求の総額は1兆円を上回る規模のため、顧客が実際に受け取れるのは請求額の1割未満となる見込みだ。

 韓国では消費者金融業界が急成長している。A&Pは契約締結後、武富士の人員やシステム、店舗網などを活用して貸金業を再開させ、日本市場に本格進出する狙いとみられる。ただ、過払い利息の返還を求めている人らは、武富士の営業再開に強く反発している。このため、営業再開には「武富士」ブランドを変えるなどの対応を迫られる可能性もある。

 武富士のスポンサーを選ぶ最終入札は3月末にあり、A&P、国内で消費者金融事業を展開しているJトラスト、米投資ファンドのサーベラスとTPGの計4陣営が参加した。武富士の管財人と裁判所が各陣営が示した条件などを比べ、A&Pを選んだとみられる。Jトラストは8日、「選考手続きが不透明」として撤退を表明している。

asahi.com(朝日新聞社):韓国の消費者金融大手、武富士買収へ 4月中にも - ビジネス・経済
http://www.asahi.com/
business/update/0409/TKY201104090239.html

↑↑↑ ニュース ここまで ↑↑↑




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posted by 過払い太郎 at 2011年04月11日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武富士(現TFK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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