過払い金返還の今後のトレンド|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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過払い金返還の今後のトレンド

え〜と、今回から数回に分けて、
私の勝手な妄想(笑)をエントリーします。

まずは、いまさらな感じですが、
過払い金が発生するパターンについてのおさらいです。

まず、借金を完済している人については、
グレーゾーン金利での貸付があれば、無条件で過払い金発生です。
(ちなみに、私はこのパターンでした。)

次に、現在返済中の人については、大雑把な計算ですが、
「グレーゾーン金利で7年位天井張り付き状態」だった場合に発生。

と、いうことは逆に、
取引年数が短かったり、法定金利で借りている場合等では、
過払い金は発生しないということになります。

また、たとえ「7年位天井張り付き状態」だったとしても、
グレーゾーン金利での貸付期間が2年位で、
法定金利での貸付期間が5年位だった場合には、ダメだと思います。

ポイントはもちろん「金利」なのですが、
グレーゾーン金利から法定金利にシフトするタイミングは、
業者(というよりは、契約ごと)に違ってくるので、
正確な数字を確認したいのなら、
取引履歴を請求した方が早いと思います。

ただ、過払い金が発生するかどうか、微妙な場合には、
「引き直し計算」をしてみないと分からないということになります。

まぁ、計算自体はそんなに難しくありませんし、
表計算ソフトにお任せすれば、勝手に計算してくれますので、
こちらは、間違えないように数字を入力するだけですが(笑)。

一昔前は、当たり前のようにグレーゾーン金利でしたので、
取引年数だけを考えてればよかったのですが、
最近では、先日のブログ紹介のエントリーのように、
「過払い金が発生しない」ケースも多くなってきていますので、
まずは、引き直し計算をして、
現在の状況(過払い or 債務)を確認するということが1番かと。

そして、各社の状況を確認した上で、
トータルで考えて、過払い金が発生するかどうか、確認します。

例えば、複数の業者と取引していて、法定利息に引きなおすと、
・A社から30万円の過払い金
・B社から20万円の過払い金
・C社から30万円の債務(借金)
なら「トータルでは20万円の過払い金が発生」。

・A社から30万円の過払い金
・B社から20万円の過払い金
・C社から30万円の債務(借金)
・D社から30万円の債務(借金)
なら「トータルでは10万円の債務が残る」というような感じです。

最近では、法定金利での貸付が基本になっていますから、
今後は「過払い金返還」という「一発逆転技」が使えなくなり、
純粋に「債務圧縮」というパターンが増えると思われます。




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posted by 過払い太郎 at 2011年02月20日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘタレのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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