本人請求の最大の問題点|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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本人請求の最大の問題点

お気に入りブログ更新情報より。
平日に休むことについて

私は、過払金請求は本人でするべきだと考えています。

理由としては、手続きが簡単だということと、
「借りたのは自分なのだから、後処理も自分でするべき」だと。
(あと、社会勉強の1つとして...。)

基本的に「ややこしくない普通の案件」なら、
本人請求でも、十分に対応できると思っています。
(若干の勉強は必要ですが...。)

で、本人請求の最大のネックといえば...
「裁判所に出廷しなければならない」こと!!

訴状や準備書面については、時間のある時(休日や夜中等)に、
ネットをフル活用すれば、対応できますし、
業者との交渉も、携帯があるので、何とか対応できるでしょう。

しかし、
「出廷」だけは、時間・場所を指定されます。
これだけは、どうしようもありません...。

別に悪いことをしているワケではないので、
堂々と裁判所に行けばいいのですが、
どうやっても、時間を作れない人もいると思います。

業者が素直に返金しないのは、この「ねらい」もあるのでは?と。

この時間を作れない人は、諦めるか、
報酬を払って専門家に任せるしかありません...。

専門家に任せるかどうかは、
返ってくるお金とのバランスがあるので、難しいところですが、
「自分のお金を取り戻すのに、お金がかかる」なんて、
ちょっと納得いきませんね...。

あと、時間が作れない人が、
専門家へ依頼するとなると、専門家が潤うワケですが、
実は、業者と専門家がウラで繋がっていて、
「悪代官と越後屋」状態なのでは?と思ったりもします。
(スミマセン、ひねくれ者なので(笑)。)

訴訟にもならず(もしくは、第1回口頭弁論期日前に訴外和解で)
過払金が戻ってくれば、何の心配もないワケですが、
現状では、本人請求の場合には「訴訟必須」だと思いますので、
何とかして時間を作るしかありません...。

裁判所も、月に1回は土曜日を開けるとか、
もう少し融通が利いてもいいのでは?と思いますが、
「親方日の丸」なんで、ダメでしょうねぇ(笑)...。




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posted by 過払い太郎 at 2009年11月09日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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