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過払金と税金

過払金にも税金がかかるかも?
ということで、国税庁に回答がありました。
返還を受けた利息制限法の制限超過利息

え〜と...。
難しすぎて、意味が分からないのですが(笑)...。

もう少し、ざっくりとみてみると。
過払い利息と税金
過払金返還請求で回収(返還)された場合

簡単にまとめてみると、
・過払金元金は非課税
・20万円以上の利息は課税対象
となるようです。

ではでは、私の場合を考えてみます。

★武富士
和解金:_60,000円
_元金:約44,000円
_利息:約16,000円

★プロミス
和解金:_38,000円
_元金:約18,000円
_利息:約20,000円

★アコム
和解金:_11,000円
_元金:_約8,000円
_利息:_約3,000円

★プライメックスキャピタル(旧キャスコ)
和解金:__5,000円
_元金:約20,000円
_利息:なし(。>_<。)

★CFJ(旧ディック)
和解金:_75,000円
_元金:約67,000円
_利息:_約8,000円

★サンライフ
和解金:_61,135円
_元金:約42,000円
_利息:_19,135円

利息(和解金から元金を引いた金額)は、
すべて合わせても約66,000円ですので、非課税でOKでした。

え〜と、実際には、訴訟費用(切手代)を経費で計上しますので、
もっと少ない金額になると思われます。

とりあえず、ホッとしました(笑)。

で、サンプルを1つ。
(年利が100%以上という、ありえない設定ですが(笑)。)

k2009102101.jpg

この例で見ると
和解金:815,111円
_元金:576,374円
_利息:238,737円
となり、利息が20万円を超えるので、課税対象となると思います。

気になる税率ですが、これは所得によって変動しますが、
最低でも15%は持っていかれると思います。(ココ

ただし、仮に、
減額和解(750,000円)した場合には、
利息が173,626円となり、非課税でOKかと思います。

まぁ、税金対策で減額和解するよりは、
満額貰って、税金を払った方が、手取りは多いと思いますが...。

で、これを専門家依頼(報酬:20%)とすると、
(実際には、もっといろいろかかりますが...)
手取りは、652,088円となり、
利息は75,7148円となり、非課税でOKかと思います。

さらに、
専門家依頼の場合で、利息が20万円を超えたとしても、
報酬を経費に計上できるので、若干緩和されると思います。

あと、返ってきたお金を、
そのまま別の借金の支払に回した場合には、非課税となるそうです。

まぁ、
状況によって、課税対象になるかどうか変わってきますので、
ハッキリと「ここから」とは言い切れませんが、
過払金(実際には、過払金利息)にも税金がかかるということです。

特に、
本人請求で、金額が大きい場合には、可能性があります。

みなさん、税金はキチンと払いましょう。




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タグ:過払金 税金
posted by 過払い太郎 at 2009年10月21日 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘタレのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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