「アイフル赤字 ADRが正式に受理される」
「アイフルADRで過払い金請求への影響は」
その他のブログから。
「改正貸金業法の負の効果の測定をすべきではないか」
ココでは、今までの流れをざっくりとまとめてくれています。
改正貸金業法をナナメから見るという点では、
ココのエントリーは、とても勉強になりました。
(「さすが弁護士さん!」という感じです。)
さてさて、アイフルが
事業再生ADRの手続きを正式に申請し、
事業再生実務家協会より正式に受理されたそうです。
と同時に、「事業再生計画案」もあきらかになりました。
まぁ、要は「リストラ」ですけど...。
希望退職は別として、
「肩をトントン」された方には、大変申し訳ないですが、
時代の流れだと思って諦めてください...。
ただし、
リストラしたからと言って、大丈夫とは言い切れませんし、
これは、ほんの序の口なので、これからが勝負だと思います。
また、
「81億円の黒字」から「3110億円の赤字」へ
業績予想を下方修正しましたが、
「どうして、ここまで計算違いをしたのか?」と。
修正自体は、よくあることですので、気にしませんが、
その金額がメチャクチャ大きすぎます。
「過払いバブル」と言われ、アイフルや業界が厳しい状態は、
昨日今日始まったワケではありません。
なのに、ここまで大きな「計算違い」をしたのは、
厳しい言い方をすれば、経営陣の「怠慢」だと思います。
で、そのツケは、底辺の社員へ跳ね返る...。
お気の毒様です...。
なお、
年間10円の配当も無配となるということで、
ここでも大きな影響を与えています...。
連休が終わり、少しずつ動きがありそうですので、
「慌てず」「騒がず」しっかりと情報収集しましょう。
↓↓↓↓↓ ここから ニュース ↓↓↓↓↓
アイフル、事業再生ADR活用で店舗削減や希望退職者募集
[東京 24日 ロイター] アイフル(8515.T: 株価, ニュース, レポート)は24日、「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続」(事業再生ADR手続)の手続きを正式に申請し、事業再生実務家協会より正式に受理されたと発表した。
同時に、子会社ライフと合わせて2000人程度の希望退職者募集などを柱とした事業再生計画案を発表した。
事業再生計画案ではアイフルの有人店舗を96から30店舗程度、無人店舗を837から650店舗程度に削減するほか、ライフの営業支店11店を全廃し、ライフカード店を15店舗から2店舗へ削減するとしている。
同時にアイフルで1300人程度、ライフで700人程度の希望退職者を募集する。
そのうえで金融機関に借入金債務の元本の残高維持や弁済スケジュールの変更など金融支援を要請する予定となっている。
アイフル、事業再生ADR活用で店舗削減や希望退職者募集 Reuters
http://jp.reuters.com/
article/topNews/idJPJAPAN-11619620090924
↑↑↑↑↑ ここまで ニュース ↑↑↑↑↑
↓↓↓↓↓ ここから ニュース ↓↓↓↓↓
アイフル、今期3110億円の最終赤字に 業績予想を下方修正
消費者金融大手のアイフルは24日、2010年3月期の連結最終損益が3110億円の赤字(前の期は42億円の黒字)になる見込みだと発表した。従来予想は81億円の黒字だった。過払い金返還請求の高止まりを受け、2800億円の引当金を積むことなどが主因。年間10円としていた配当予想も修正し、無配とする。 (09:19)
NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース−各分野の重要ニュースを掲載
http://www.nikkei.co.jp/
news/main/20090924AT3K2400B24092009.html
↑↑↑↑↑ ここまで ニュース ↑↑↑↑↑



