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口頭弁論はマイペースで

訴訟になると、
被告から、答弁書や準備書面が提出されます。

その書類には、事実を認めるとか認めないとか、
被告の主張・反論が記載されていますので、
それをみて、こちらも、反論・主張したり、
和解したりすることになります。

ただし、それらの書類は、
口頭弁論期日の前には提出しておくべきものなのですが、
業者によっては、前日の夕方や当日の朝に、
裁判所へFAXされるというパターンもあります。

したがって、
こちらが、その書面を見る(読む)のは、
口頭弁論当日の裁判所でということになります。

で、ここで問題なのは、時間がないということ。

和解金額だけが書いてある簡単なものなら、問題ありませんが、
いろいろと主張されていた場合には、
それらを読み解くには、少々時間がかかります。

私も経験しましたが、
書類を読んでいると、あっという間に自分の番がきます。

書記官に、
「○○さん、どうぞ。」と言われて、急いで原告席へ行くと、
裁判官に、
「和解金○○万円の提示ですが、どうされますか?」と、
質問され、矢継ぎ早に展開していきます。

もちろん、書面を理解している「つもり」でしたが、
本当に理解しているのか?というと、疑問でした...。

慣れない裁判・場所で、周りの雰囲気に流されて、
「早く決めないと!」という「あせり」を強く感じました。

最終的な判断自体は、間違っていなかったと思いますが、
もう少し「冷静」になれていたら、
また、違った展開になっていたかもしれません...。

もしも、当日書類を渡されて、
順番までに理解できなかった場合には、
「順番を最後にしてください」とか
「読む時間を5分位ください」とか、
雰囲気に流されない「心構え」も大切だと思います。

最悪、
読む時間が足りなかったり、よく理解できなかった時には、
「次回までに、書面で提出します」でOKかと。

分からないことを、
「分かったつもり」や「まぁ、いいか」で、
そのままスルーするのは、とても危険だと思います。

もちろん、闇雲に時間稼ぎをしたり、
裁判所の進行に影響を与える行為はアウトだと思いますが、
いい意味で「素人」らしく、
「分かりません!」とハッキリ伝えてもOKかと。

最悪なのは、
パニックになり、冷静さを失うことです。

何事もそうですが、
それがなくて、正しい判断ができるワケがありません。

いい意味で、
「図々しく」「マイペース」で対応することも、大切だと思います。




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タグ:口頭弁論
posted by 過払い太郎 at 2009年08月27日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本人請求の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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