根拠の無い減額要求|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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根拠の無い減額要求

過払金返還請求をした時の業者の対応は、完全にナメています。

「悪意の受益者ではない」とか、
「利息の発生は取引終了時からである」とか、
自分勝手な主張をしています。

主張するのは自由ですので、それが悪いとは言いませんが、
こちらもきっちりと主張して、第三者の判断を仰ぐだけです。

まぁ、その部分については100歩譲ったとしても、
根拠の無い減額要求だけには、絶対に負けないで下さい。

業者は「厳しい状況なんですよ」「会社の方針です」など、
ワケの分からないことを言ってきますが、
そんなことは関係ありません。

こちらは、法に則って、返還請求をしているだけです。

逆に言いたいですね。
「では、返済に困ったら、減額していただけるのですか?」と。

返済が1日でも遅れたら、
即連絡が行き、しっかりと遅延金も回収していく。

業者は、返す側の事情なんて、
お構い無しに回収していましたが...。

また、
業者は、減額の和解金額を提示してきますが、
その金額に正当な根拠はありません。

ハッキリ言って、業者の「言い値」です。

業者としては、ナンダカンダと言い訳をして、
少しでも支払い金額を少なくしようとする魂胆です。

私も「何となく減額」してしまいましたが、
今思うと「遠慮することは無かったのに...。」と思います。

交通事故で言う所の
「過失相殺」と同じようなイメージを持っていたのですが、
大きな間違いでした...。

そりゃそうです。
こちらに過失はありませんから...。

これは、日本人の気質も関係するのかもしれません。

「1歩引いて構える」「自分の思いを包み込む」ことが、
美学と考えられている風潮や、
「お金に関して、ガツガツした印象を与えたくない」とか、
いい意味で「なぁなぁ」で終わらせることをヨシとする感じです。

「お願いします」と拝み倒されて、情に流されたりとか。

また、
訴訟とかディスカッションに慣れていない部分もあります。

訴訟大国のアメリカでは、
良くも悪くも裁判で決着をつけることが多いです。
自分の意見をしっかり主張していきます。

CFJが、トコトン争ってくるのも、ある意味うなずけます。

日本人特有の「奥ゆかしさ」は、
ハッキリ言って、裁判の時には「邪魔」になります。

いい意味で、
「お金に対してドライ」という姿勢も必要だと思います。

過払金の元金はもちろん、5%利息についても、
正当な請求ですので、遠慮することはありません。

本人請求なら、訴訟費用についても、請求できます。

「 元金 + 利息 + 訴訟費用 」については、
全額回収できて当たり前だと思っています。
(最終的な着地点として、100円単位切り捨てとかで。)

もちろん、状況は人によって異なりますので、
全員が全員、強気に戦えるワケではありませんが、
基本的には「勝ち戦」です。

ヘタレな私は、過払金返還請求を始めた当初は、
何となく、和解金額を割り引いて考えていました。
(訴訟費用まるかぶりとか、減額していましたから...。)

これではダメだと考え、また、強気でOKという、
その感覚をつかんだ時には、過払金請求は終わっていました(笑)。
(やる直せるのなら、やり直したいです...。)

過払金は、元々は自分のお金です。

今戦っている人たちには、
「遠慮することなく、しっかりと回収して欲しい」と切に願います。




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posted by 過払い太郎 at 2009年07月31日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和解交渉の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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