専門家依頼の注意点「処理能力」|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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専門家依頼の注意点「処理能力」

現在、金融業界はとても厳しい状況で、
本人請求でも専門家依頼でも、
過払い金請求は「長期化」する様相です。

業者は、
「事務処理が追いつかずに、バタバタしている」ワケですが、
これって、専門家にも当てはまる可能性があります。

「過払いバブル」で、
「依頼はドンドン受けてしまえ!」
と考えている専門家もいるのではないかと?

内部事情は把握できませんので、
ぶっちゃけた話、後回しにされたり、
順番待ちになっていても、こちらでは分かりません...。

最悪、それを、
「業者の対応が遅いから」と責任転嫁する可能性もあります。

ですので、専門家に依頼する時には、
事務所の人数や
1ヶ月の過払い案件の処理件数と事務所全体の処理件数を
チェックすることをオススメします。

処理件数を知ることで、
オーバーワークになっていないか確認することができます。

訴訟案件になれば、基本的には出廷が必要となり、
人海戦術になりますので...。

また、
事務所全体の処理件数における、
過払い案件の割合を知ることで、
どれだけ過払い金請求に力を入れているかも確認できます。
(「割合が高いから安心」というワケではありませんが。)

まぁ、専門家としても
「バタバタしているんですよ」とは言えないでしょうから、
その辺りは、雰囲気で察するしかありません...。

専門家に代理交渉の依頼をした場合には、
あとは「おまかせ」になりますので、
お互いの「信頼関係」が大切になると思います。

この質問に限らず、疑問に思ったことは、
遠慮せずに、ガンガン質問しましょう。
(その対応で、事務所の姿勢が分かります。)

ここで、あやふやな対応とか、嫌な顔をされたら、
思い切って、そこはパスして、次を探した方がベターだと思います。

わざわざ、お金を払ってまで、専門家に依頼しているワケですから、
「気持ちよく、お付き合いのできる方」を探しましょう。
(これって、言うのは簡単ですが、実際は難しいですよね...。)

専門家に依頼した後は、その方を信じて、吉報を待つのみです。
「良い方」と巡り会うことを、切に願っています。




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posted by 過払い太郎 at 2009年07月08日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 専門家選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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