和解交渉の考え方(訴前交渉編)|過払い金ゲットブログ|借金問題(過払い・任意整理・個人再生・特定調停・自己破産)解決のために

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和解交渉の考え方(訴前交渉編)

和解交渉は大きく分けて、
「訴訟を起こす前の話し合い」と
「提訴後の話し合い」の2つに分類されると思います。

ただし、本人請求では、訴前の話し合いは、
「到底納得できない和解」を提示されることが多いので、
ほとんど無意味だとは思いますが、
提訴後の和解を有利に進める布石として、重要だと思います。

ポイントは、
「できれば提訴したくなかったが、仕方が無いので提訴した」
という事実をつくること。
(これにより、訴訟費用を請求しやすくなります。)

で、
実際の訴前和解の進め方については、得意の丸投げで(笑)。

いつもお世話になっている、金田さんのブログより。
和解の落としどころ
過払い金交渉について
過払い金返還請求の本人和解交渉の要所@
過払い金返還請求の本人和解交渉の要所A
過払い金返還請求の本人和解交渉の要所B

細かいところまで解説があり、とても勉強になります。

本人和解交渉の要所は、訴前和解についてのエントリーですが、
考え方については、提訴後交渉にも応用できる内容です。

交渉は、
「駆け引き」と「譲歩する姿勢」がとても大切だと思います。

また、受け答えによって、
「勉強している」「調べている」と思わせれば、
相手にプレッシャーをかけることができます。

それぞれの事情や相手がいることなので、
「これが正解!」というのはないのですが、
基本的な考え方は同じだと思います。

さてさて、
「提訴後の話し合い」について、まとめようと思ったのですが、
さっぱり頭が働かないので、今日はパスします。
(後日、エントリー予定。)




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posted by 過払い太郎 at 2009年06月16日 | Comment(2) | TrackBack(0) | 和解交渉の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
和解交渉記事のリンクありがとうございます。
いよいよアイフル・武富士にガタがきはじめているようですが、交渉をうまく運ぶことがとても重要な局面になってくると思います。
金額か入金日かも本気で考えないといけないかもしれません。
満額+5%+訴訟費用をみなが請求するようになれば、潰れるのも早くなる可能性があるでしょう。この過払いの大きな流れに業者は抗うことはできませんから確実に業者は飲み込まれて白旗を揚げます。
時間との戦いのような気もします。
Posted by 金田 at 2009年06月16日 23:15
>金田 さんへ

コメントありがとうございます。

和解交渉は、とても重要だと思います。

請求書や訴状・準備書面は、ネットを探せばどうにでもなりますが、
最後の着地地点を間違えれば、今までの苦労がパーです。
(私も、最後の最後で「ヘタレ交渉」で失敗(笑)...。)

おっしゃるように、
「訴訟費用を請求すること」は「良し悪し」なんですよね。

「訴訟費用を払いたくない」ということで、
早期解決となれば嬉しいですが、
訴訟費用が増えれば、その分、業者の負担も増えるワケです。

あまり考えたくはありませんが、
「早い者勝ち」という雰囲気もあります。

過払い金は、請求者全員に等しく返還されるべきだと思うのですが、
業者に体力(資産)がなければ、絵に描いた餅です。

現に、中小の業者に対して、
「乗り遅れて返還額が減った」ということが起きています。
(私の場合は「プライメックスキャピタル」がそうでした...。)

ダメなところに、いくら力を注いでもダメで、
回収できるところから、確実に回収するという判断力も必要かと。

「焦る必要はない」と思いますが、情報収集をしっかりすれば、
自ずと有利に交渉を進めることができると思います。
Posted by 過払い太郎 at 2009年06月17日 19:52
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